デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

コーチ

14.03.22

森コーチ

本日はお昼間だけなので、朝はおうちのことを。

朝風呂、掃除、洗濯。

入浴時に本を読むのが好きなのですが、先日本屋さんでジャケ買いしてしまったのが、中日森ヘッドコーチが書いた本。

これが素敵な内容。

私は物事には理由があって、勝つも負けるも理由があるって思ってます。

で、チームというものは味方をどうコントロールするか、敵をどうコントロールするかって思ってます。

ということで、勝てるチームを作った人の話にはすごい興味があるわけです。

会社運営も、学校運営も、デザイン物を制作するっていうことも、私はおおまかな部分で同じだと思ってます。

人間がやること。

私は大学の時から起業時までほぼずっと真剣にスポーツに取り組んできた経験がありまして、そういう人間からすると会社っていうものはどうも真剣勝負に要らない要素が多々絡んでくる。

そのくせ、年取ってる人間が偉い、たくさんお金がもらえる、若い物が正しいことを言ってもうやむやにされる等々アホらしいことの連続で。

私は資本主義社会に向かないんだわ、自分で会社作ってやりたいようにやって、それで通用しないんなら21世紀の日本には向かない人間だったんでしょって腹くくってどうにかこうにか今に至ります。

まだ成功も失敗もしていないわけですが、自分が当たり前だと思うことはやっぱり当たり前なことなんだなと実感することが多い日々です。

ということで、なんでもかんでも才能やら運やら言う前に、まずできる理由できない理由を考えて試行錯誤をしろよとしか思わない人間なので、実際に勝負の世界で成績を残している人の言葉は重たいものがあります。

私なんかまだまだ子どもやなぁと反省しつつ。

もうすぐ読み終えるので次の本買わねば。