デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

関節の鬼

14.06.18

今日は今月唯一のお休みの日。

ですが、ブログは書くのです。

真面目。

子供の時から日記とか続いたことないのに。

そんな感じで首痛が治らないので、通りすがりの整骨院に。

もみもみほぐしてくれるのかと思いきや、ボキボキ鳴らす系でした。

関節の鬼藤原喜明を思い出しながら、無力にボキボキされ続ける私。

でも、終わったらスッキリ。

明日からキレキレの坂元校長復活です。

さすがプロ。

「稲垣」って名の院長先生が骨の重要性を教えてくれましたが、そのへん私もうちの稲垣女史に「コツっていうのは『骨をどう使うか?』ってことなんですよ。コツって読めるでしょ。」と教えてあげたぐらいに重要視しているので納得です。

ということで、私、スクール以外のお仕事でいろいろ実験中だったりします。

とりあえず「デザイン事務所=下請け業務」って図式を変えてやろう、と。

午前様自慢大会みたいなデザイナーはもう要らないのです。

昨日テレビで「ワールドカップ開催時は昼から出社OKの会社」とかを「素敵な会社」みたいな感じで扱ってましたが、そんなもんサッカー見たい人も見たくない人もおるやろうし、それがバトミントン世界選手権の人もいるやろうし、休みたいときに休んで、その分働ける時にバリバリ働いて、スーパーでケチケチしないでお買い物できて、欲しい服を着れるぐらいの収入が得れる業界にしていかなきゃと思っております。

「デザイナーってそういうもの」

って発想の時点で思考が停止しているわけです。

うちの頑張っている生徒の方々が将来「この業界に入ってよかった」と思えるような土台を作ってやろうということなのです。

世の中にはまだまだデザインが足りてないので大丈夫でしょう。

それでは、アディオス!!