デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

これから

15.01.03

大国主大神?

2015年だからって昨年までの自分と違う人間になるわけでもなく、
いちいち意識しないわけですが、今後社会がどうなるんだろうというお話から。

「あなたのお仕事は10年後に存在していますか?」

「あなたがやろうとしているお仕事は10年後に存在していますか?」

「そのお仕事は人がやらないといけないお仕事ですか?」

ぐらいは皆さん考えた方がいいと思います。

「機械が苦手なこと」以外はほとんどの仕事がなくなるのです。

そのうちの一つが「コミュニケーション」らしいです。

私は「デザイン=コミュニケーションツールの一つ」と考えておりますので
デザインというビジネスは生き残れるビジネスだと思ってます。

ですが、旧来型の受注請負型のデザイン事務所への需要が減るのは間違いがないので

●本当にクオリティが高いデザインを提供し続ける

●クライアントにとって都合のいい事務所(お金、時間、それなりのクオリティ)

しか残れないと思います。

ほっとんどが後者で、それはもうすでに始まっているなのかもしれません。

スクールには将来デザイナーを目指して頑張る方々もたくさんいらっしゃいますが、
そういうことを念頭に置いて、他人任せ、企業任せにせず、
今後社会がどういうふうになっても、
変化し、臨機応変に対応していける人間にならないといけないと肝に銘じて欲しいな
と思っております。

社会って全然甘くはないけど、全然厳しくもない。

どっちかよくわからないけど、嘘はバレるだけでめんどくさいから、
正直に頑張るしかないってのが私の考え。

「頑張ってるから評価してちょーだい」
ってのは単なる甘え。

評価されない頑張りは単なる自己満足でしかなく、
結果でしか評価されないわけです。

日本でもそうですし、国際的に貧富の格差はすごい勢いで広がっているとのこと。

どっちの方になるかは自分次第。

スタートラインって生まれながらにして不平等なものなので、
それを覆したいのなら、人のはるか何倍も頑張らないといけない。

という、めんどくさい話を正月早々展開するわけですが、
避けては通れない道なのです。

ということで、今日は実家に行って親孝行してきます。