デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

多辞争論

15.02.02

デカイ

筑紫哲也ばりに黙々と語るコーナー。

ここ最近のニュースを見てると

これが21世紀なんだ

息苦しい世の中になってしまったと思うばかりです。

国家、お金、ヒトの在り方も時代の流れと共に変わっていかないといけないし、
現状のものは限界値に来てるんだろうと思うわけです。

そして、その変化のせいにしても何も始まらないし、
いかに順応していけるかは今後死ぬまで求められ続けるテーマなんでしょう。

技術の進歩は人を生かすこともできるし殺すこともできる。

生かすも殺すも決めているのは人間の判断にすぎなかったりします。

歴史は「奪い合い」の繰り返しで構成されているとも言えると思うのですが
「自分がラクすることが他人が苦しむことより優先される」のが現代社会で
そこへの反発力として無意味な殺人が生まれたり、今回のようなテロリズムが発生するのでは
と思うわけです。

第二次世界大戦以前の白人至上主義社会は形を変えて
もつものともたざるものとして依然残ってるんだろう、と。

かわいそう。

政権が悪い。

そういうのは枝や葉っぱの部分であって、
本質はもっと根幹的な部分にあるはず。

誰もが今が当たり前で恒久的なものであると思ってて
社会の不条理さに向かない怖さを感じます。

そんなことを久々にももクロ聴きながら考える2月の朝。

にしても、隣の席のiMacでかい。

これで野球見たら大迫力なんだろうと今から球春到来が待ち遠しい。