デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

あのおばちゃんが帰ってきた

15.12.05

全米を震撼させたあの男が帰ってきた。

いや、いつもビルの掃除をしてくれているあのおばちゃんが帰ってきました。

毎週水曜日の午前に掃除をしてくださっているので、便意を催した時と困るのですが、おばちゃんがいつもキレイにしてくれているので、清潔感あふれるビルで、たくさんの生徒の方が気に入ってくださってご入学いただいております。

今週の水曜日はおばちゃんを見なかったので「あれ〜?」と思ってたら、さっきお掃除してました。

「ちょっとケガしてましてね〜。すみませんでした。。。」

と、話しかけてくれるおばちゃん。

まだ、ケガが治ってないらしいですが、責任感じて土曜日に出てくれて、お掃除やってくれているみたいです。

生きていく中で当たり前になっていることは、実はひとりひとりのプロ意識のもとに当たり前になっているだけで、本当に感謝しないといけません。

ニュース見てたら、労働者側、経営者側のエゴしか見えず、どっちもどっちで人間の醜さを如実に見せてくれるのですが、掃除のおばちゃんに負けないように私もプロ意識を持って頑張らねばです。

私の母親ももう何十年も「掃除のおばちゃん」業に携わっておりますが、そのおばちゃんのプロ意識でいただいたお金で不自由なく育ててもらい、好きなことを好きなだけやらせてもらえたことに感謝する日々。

現在、「仕事」というものの定義自体があいまいなものになってしまっているのかもしれませんが、自分がどうやって社会に貢献できるか、それの対価として報酬をいただく、それが仕事だと思っております。

ということで、体験レッスンを無連絡ドタキャンされてしまったので、のんびりとブログを更新する土曜日のお昼。

約束事を守れない人が多い世の中にうんざりする瞬間ですね。