デザイナーを夢見る
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しゃちょうのブログ

文化

16.07.24

業務用「我が道を行く」な私なので、ポケモンGOとかやらないタイプと思われがちなんですが、率先してやっております。

夜中、人気がなかった靭公園に大量の人影が。

これってかなり凄いことですよね。

新しい文化が生まれた瞬間に巡り会えたのです。

スマホとAR、日本のゲームソフト制作技術、Googleの技術等々が合わさって新しい文化が誕生した、と。

たくさんの人に普及するものには理由があります。

とっても簡単。

ご褒美が待っている。

成長する。

そういう一個一個が、デザインだったり、企画構成だったり、ビジネスを展開していく上でとても大切です。

今回のポケモン騒動はひとつの祭り、現代の祭りなんだと思います。

洋の東西を問わず、祭りが存在するっていうのがもともと不思議で不思議で。

でも、何かバカになって騒ぎ共有することが人の楽しみになっているんだな、そんなことを考えさせられます。

それが昔から残るなんとか祭だったり、リオのカーニバルだったりするのだと思いますが、今はフェスやら花火大会やら今回のポケモン騒動がそれらに代わるものになってるのだろう、と。

人って結局同じこと繰り返してるだけで全然進化していないわけで。

一節によるとGoogleはポケモンGOによって、かなりの個人情報の収集に成功するとか。

金額にしたら計り知れないはず。

ARに対しては「これは億単位の予算がないと面白いものを作れない技術だな」って思ってたんですが、こういう風に使えるんだと感心しまいた。

前に行った印刷の見本市では、ARで乱交パーティの動画を見せられましたが、私、複数でそういうのすることに興味ないし…。

スケール感が全然違いますね。

世界中で乱交パーティやってるみたいなものなので。

そんな感じでまだまだいまいちポケモンというものを理解していないですが、もうちょっと乗っかってみたいと思います。