デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

夏休みの日記

16.10.01

ヒガシ、かっちゃん。

今回お話したいのは少年隊のお話ではなく、私3日間ほど夏休みをいただいてたので、そちらをダイジェストで日記にしたためるわけでっす。

ところどころ、うろ覚えですが、そこは適当に改ざんしておきますね。

「人間の記憶は自分の都合のいいように書き換えられる」ってものらしいので、開き直って。

ということで、いってみます。

[9/25日曜日]

兵庫の湯村温泉というとこへ、息子を含めて家族3人になって初めての旅行。

息子をお風呂に入れるのは至難の業らしく(パパ一回だけやって失格の烙印押されたので、よくわからない)、部屋に温泉がついてなきゃヤダという身分不相応な嫁さんの要望を満たすために選ばれた由緒正しき温泉宿。

ということで、いざ出発。

地図帳を見るのが大好き過ぎる中学生だった私なので、高速道路の地名見るだけでいちいち興奮。

鳥取自動車道ってのが新しく開通したらしいので、そちらを利用。

なんてすいてる道なんだ!

SW最終日なのに!!

ということで、綿密なリサーチを重ねに重ねて見つけた(隣の席の元鳥取人に聞いた)牧場の中にある風カフェ、大江の郷牧場なんとかかんとかへ。

元鳥取人おすすめのパンケーキは1時間待ちとやらで、8ヶ月のベビーにはちょっと厳しく、隣のビュッフェレストランへ。

牧場を名乗る割には目が死んでるヤギが土管の中に一匹悪臭を漂わせている、哀しさ全開の姿しか見れず。

息子よ。

これが社会なんだぞ。

ということで、時間もないので、いざ鳥取砂丘へ。

「ポケモンめっちゃ出る!!」

とかで楽しみにしてましたが、なんかつい先日アップデートされて、どこにでも出る仕様に変わったらしく、高速道路のSAでアホみたいに出たのと比較するとそこまで出ず。

そんなことより、スマホで野球見ながら、砂漠を登ったり下ったりしてたので、ほぼポケモンしてる余裕もなく。

砂丘は壮大で素晴らしかったです!!

絶景なり絶景なり。

80kg超の体重に砂山登山は厳しくふくらはぎパンパン。

そして、雨の中、車を走らせて旅館へ。

天皇もお泊りになった由緒正しい旅館みたいで。

うちのエンペラーの初旅行にピッタリ。

「これ!」という料理はなかったが、いろいろと食べれて大満足。

奥方は準備とか片付けとかしないでいいからラクとのこと。

息子もなぜか旅館に入ってから終始楽しそう。

ぶっきらぼうJr.な我が息子ですが、和服姿の淑女に笑顔で対応。

タイプだったのでしょうか。

そして、タイミングよく私が休みの日に格闘技大会RIZIN地上波放送。

「昔大好きだった彼女」であるPRIDEの世界観=佐藤大輔ワールドを鑑賞。

全くスポーツ、格闘技に興味を示さない奥方も見たくなる煽りVのつくりはさすが。

「ニュースターのBGMは、RADWIMPSやねんや」って思ってたら、BUMP OF CHICKENだったとのこと。

おじさん、違いがわからない。

山本ファミリーやら、グレイシー一族の「戦うために生きる」感に感動。

DNAってすごい。

我が子もアーセンやらクロンみたいに新世代坂元剛みたいな存在になっていくのだろうか。

いい方にいけばいいけど、犯罪者になってしまう可能性も大。

高畑裕太的な息子も困るが。

ということで、格闘技見てタイマッサージ1時間受けて寝る。

タイマッサージは期待してたメキシカンストレッチみたいなんはなく、結構普通の指圧マッサージでしたが、おばちゃん?お姉さんの地元ローカル話が楽しく。

「なぜ、みな都会に来たがるのか?」が自分の人生のテーマのひとつなだけに興味深い話ができた。

[9/26月曜日]

朝6時に起きてしまう。

部屋のお風呂入る。

露天部屋のお風呂べりから仁王立ちで町を眺める開放感。

メニュ豊富な朝食。

こんなに食えるかと言いながら、おひつのご飯までほぼ平らげる我が夫婦。

生卵がなかったのが残念。

旅館の朝食といえば、卵かけご飯かのりたま。

朝食後ひと眠りして城崎マリンワールドへ。

たぶん大学の卒業旅行以来だが、その記憶が全くないので新鮮な気持ちで楽しむ。

我が子にいろんなもの見せてあげたいという両親からのささやかな思いベースのチョイスなわけですが、基本両親ともどもこういうとこに来ると無邪気にいちいち興奮してしまう。

息子一番平常心。

ショーをするイルカやアシカに素直に拍手をできる人間に、40にしてついになれました!

水族館を出て昼食を摂りに城崎温泉街へ。

海の幸を食べに。

個人的に4度目ぐらいに来るお店。

20年前より海鮮丼の具が減った気がするのは気のせいか。

隣のホステスらしき美女の話をこそっと聞いてたら、息子グズり始めて、パパ抱っこ大会。

そして、帰宅の途へ。

息子、明るい間はキャッキャキャッキャ楽しそうだったけど、夜になってお外が真っ暗になった終始ギャン泣き。

嫁さんがスマホで動画見せてたら泣き止む。

止めたら泣くの繰り返し。

まだまだ電車旅や長期の旅は不安。。。

帰宅後、しくじり先生拝聴。

水道橋博士、マネーの虎南原社長、涙なしでは見れなかった。

[9/27火曜日]

前日、卒業生の方からメールをいただき、人生の中で重要なお話だと思ったので、直接お話をするべきことと思い、「明日よかったらお話しましょう!」と約束させていただく。

ということで、お昼間から梅田でお話飲み。

4時間ほど?

いろんなお話をさせていたく。

年上のダンディさんで、お仕事の話、考え方等、本当に私が学ぶことばかり。

先生、生徒、仕事、そういったことはあんまり頭になく、心の底から「この人にとって、どういう言葉をかけることが一番いいんだろう?」と前日奥方と愛息が寝てるところ車運転しながらずっと考えてました。

どんな選択になるとしても、私にできること、我が校にできることがあれば、全力でバックアップしようと誓う次第。

夏休み最終日にも関わらず、事情を説明したら、快く送り出してくれた奥方にも感謝。

旦那の仕事がどういった仕事で何を優先すべきかをきちんと理解してもらえてるみたいで、こういうところはすごいと思う。

たまに凄さを発揮するマイワイフ。

お土産にマクドナルドでハンバーガーとポテトとドリンクのナノブロックってやつとドーナツを買って帰宅。

ナノブロックは3歳児以上対象らしく、またマクドナルドに行く=何かカラダに悪いもの食べた(この日はシェイク)、奥方に怒られる。

敏腕社長も家では基本怒られ役。

帰宅後仕事するぞ!と意気込んでたけど、結膜炎で目が開かないようになり、そのまま夢の中へ。

ということで、私の夏休みは終わりを迎えました。

[総括]

私が休んでてもだんだん会社がまわるようになっているのが収穫。

特に不安もへったくれもない全力少年な毎日を過ごしている私ですが、「いつも同じ光景を見ている怖さ」は絶えず持っています。

いろんなお店に行って、いろんなもの見たいと思う気持ちが、起業してからめちゃくちゃ出てきました。

そんな感じで旅館のサービスとかは本当に気付かされることが多いです。

「おもてなす」とはなんぞや。

本気でおもてなそうとしてる人らが何をしてるか。何を見てるか。

うちのスタッフ全員に感じさせてあげたい。

でも、私も最近までスーパーホテルとかしか泊まってなかったので、やっぱり近所のスーパーホテルかアパホテルとかに泊まっといてもらえばよい。

30歳超えても普通にネカフェとかで寝てたので、それでも十分なはずだ。

いや、「おもてなす」とはなんぞやというお話なので、それでは本末転倒。

会社の景気がこの調子でよかったら考えてみよう。

考えるだけですが。

城崎マリンワールドもデザインやら、企画・構成で飽きさせないようになってて、これまた勉強。

その他にもいろいろ普段とは違う景色を見れたと思うので、プラスの力に変えながら頑張っていきます〜。