デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

スーパースター

19.03.22

ブログを更新するのは火曜日のおしごと。

なかなか思い通りにもならず、曜日がズレたり、一、二週遅れたり。

今週は火曜日に更新できたのでも、来週まで更新しなくてもよい。

今日は従業員さんたちにお給与を振り込まないといけない。

一ヶ月ありがとうございましたの気持ちを込めつつ。

人気のラーメン屋のように私を待つたくさんのおしごとおしごと。

自分が勝手にやるって決めて、自分がつくったものやことが自分を待っているだけというイノセントワールド。

そうです。

ブログを更新している場合ではないのです。

でも、何かを言いたいのです。

自分の人生に影響を与えるスーパースターのことを話したいのです。

イチロー。

王貞治、長嶋茂雄。

彼らの現役時代を知らない私にとって生で見たスーパースター。

時代を共に歩めたスーパースター。

その立ち居振る舞いのかっこよさ。

一挙手一投足、全てがかっこいいし、ムダがない。

走る姿の美しさ。

私もヘッポコながら起業前までは真剣にフットサルという競技に取り組んでました。

運動が苦手だけど、スポーツ大好きな私。

一番最初に遊びでプレイした日に「キーパーうまいね」と褒められて、図に乗ってしまい、その後何年も続けることになったフットサル(アイスホッケーでキーパーをしていたので素人レベルではフットサルのキーパーもそれなりにできたんだと思います)。

うまくなるためへの試行錯誤の繰り返しが人生のテーマになっていましたが、

「自分のカラダを最大限効率よく使用するためのトレーニング」

「イチローもやってるトレーニング」

の存在を知り、「自分もやってみたいなぁ」と思ってたら、たまたま近所にジムがオープンし、当時の私の財力からしたら頑張って月1万円のジム代を払って入会。

カラダについて全く無知だった自分。

カラダの動き、自分のカラダについて一つ一つ試行錯誤しながら知っていく作業の日々。

自分の脳内のイメージと実際のカラダの動きを近づけていく作業の日々。

「自分の人生を振り返って何か頑張ったこと」

って考えると、その時を思い出します。

そういう時間のことを青春と呼ぶのかもしれません。

自分のカラダを高めるトレーニングを続ける日々の中での究極の見本がイチローでした。

栄枯盛衰。

諸行無常。

全ての者が衰え、無になる。

イチローという神様はそういう常識すらあてはまらない天才と思っていました。

昨日、ひとりのスーパースターが笑顔を演じながら、サヨナラを告げました。

スーパースター。

桜庭和志。

斉藤和巳。

イチロー。

前田日明。

天龍源一郎。

人生の教科書。

自分なんかが彼らみたいになれないのはわかってるんですが、ちょっとでも近づいてみたい。

自分が人生で何かの判断をするときには彼らが現れます。

いろんな人と接するのが私のおしごとになりました。

「今の子たちは心の中に憧れの人っているのかな?」

「誰を目標にしてこの子たちは生きているんだろう?」

そんなことを考えながら、イチローの最後の姿を見てました。

イチローが登場してから、日本のプロ野球が本当に楽しいものになったし、どこの球場にも観客で溢れかえるようになり、ほとんどの試合をネットで見れるようになりました。

40年近くずっと大好きな野球。

その野球をさらにさらに楽しく面白くしてくれた神様に感謝の気持ちを込めながら。