デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

企画部より

12.10.31

とりあえず、当大阪本町制作所は「WEB・DTPデザインスクール」と「制作」の2本の柱でやっています。

どちらがメインというわけでもなく、どちらも全力でやるのがモットーです。

従来の「デザイナー」「デザイン事務所」という業態だと「繁盛期」「閑散期」があって当然、景気悪化の影響を受けるのが当然という世界でした。

そこで「そういうもんだから仕方がない」って考える人と、「それならそれでやりようがあるんじゃないの?」って考える人がいて、たまたま私が後者ってだけです。

それに付き合わされるスタッフさんはちょっとかわいそうな面もあるのかもしれませんが。。。

とりあえず、いろいろ「こんなことやれるんちゃうかな?」と考えます。

生きていくために従来通りの仕事ももちろんやるのですけど、そこに対して積極的にアプローチはかけてません。

今後どうなるかはわかりませんが。

今は「もっと何かやれるはず」といろいろ試行錯誤中です。

スクールを始めて本当によかったなと思うのは、今までどんなに仕事を頑張っても人から感謝されたり、尊敬されることはまずなかったからです。

それは翌月の通帳に振り込まれるという形でしか報われなかったわけです。

生徒の方が新しいことを覚えて、楽しそうにしている姿を見ることは、本当に今までの仕事で、人生の中で味わったことがないことなのです。

そんなこんなでスクールの方もどんどんこちらからアプローチをかけていきます。

基本、広告費は最低限に抑え「学びたい人が自ら探して来るスクール」という形にしていますが、こちらからも「こういうスクールがあるんですよ」と潜在層にアプローチを仕掛けるようなことも積極的に行なっていきます。

要はみなさんが毎日幸せに楽しい人生を送れる何かがデザインにはあると思っています。

いやー、ここ最近の私は真面目です。

朝、なかなか起きれないのが難点ですが。。。