デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

諸行無常

13.04.18

情熱大陸

どうも、このブログ上では真面目になってしまうという反省が常々あります。

私という人間を形成する要素として真面目さって1%もないんじゃないやろうかって自分では思ってます。

不真面目ですよ。

考えてみたら、中学高校ってお勉強かなり優秀なはずでしたが、日常の不真面目さから誰も私をそんな風な目で見てませんでした。

そのへんが判明すると「実は裏でめっちゃ勉強してる」と言われるわけですが、家帰ったらグータラして、マンガ読んで、テレビ見て、ラジオ聞いてる私がいるわけです。
勉強なんぞやるヒマなし。

「真面目」っていう定義も誰かが勝手に決めた定義なので、私の中での定義が違うだけかもですが。

そんな感じでここんとこの私が違和感感じるのは

「自分自身は0.1%も変わらないのに他人の自分を見る目が変わっていくこと」

です。

嬉しい部分もありますが、どこかで何か醒めた自分もいます。

ま、そんなもんやろうなとは思いますけど。

何回か書いているのかもしれませんが、私が周りの近しい人間に「起業する」って言って、

「お前は起業するべき」

って言ったのはひとりだけなんです。

他は笑われておしまいでした。

こう見えて他人に人生相談とかする人間でもないし、自分の腹の中は人には見せない人間なのですが、私の腹底にある覚悟まではみなさん見えなかったみたいです。

自分自身、これまで自分が蓄えてきた「社会的にムダなこと」を得る時間が作れない今の自分には危機感感じてます。

「仕事真面目にやってます」

そういう人間には私がわざわざならなくても、他の誰かで十分なんです。

ムダなことから社会に足りないものを生み出す。

今抱えている仕事が終わったら、そのへんも考えて仕事のやりくりしようと思っています。

私は目の前の仕事をこなしてたらいい立場ではなく、常に何かを作り出していかないといけない立場なのです。

立場が人を作るといいますが、立場や環境が変化しているだけであって、自分自身は全く変わってないとは思います。

けど、幹の部分は変わらないでしょうけど、形は絶えず変えていかないとダメなんやろうな、と。

また、真面目くさい話に。

画像は人生初エステを受ける私。

安らかな寝顔です。