デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

頭から氷をかぶるやつ

14.08.24

世界の社窓から

巷ではアイスバケツチャレンジというものが流行っており、ネット上では是か非かという議論がなされております。

私は非なのです。

そもそも募金というものに対して私は非なのです。

私の嫌いなことに

「同情すること、同情されること」

ってのがあります。

完全にその人の気持ちになりようなんてないんです。

私にはそういう同情ができる方々って、同情してる素敵な自分に酔ってるだけにしか見えないのです。

で、募金の方なのですが、確かに世の中で不幸な病を背負い、苦しんでいる方々はたくさんいるんでしょう。

お金があれば、どうにかなる方もたくさんいるんでしょう。

でも、私には全員を助けることはできません。

Aさんを助けるために募金をしても、
その背後には誰も募金活動をしてくれないけど苦しんでいるBさんもCさんもいるはず。

その線引ができないんです。

もっというと、こうしている今でも世界には戦争や貧困、死と隣合わせの方々はたくさんいるんです。

本当にその人の事を思うなら、今の地位やら何もかも捨て現地に向かうべきなんです。

それができない私は結局自分だけよければいい人間なんです。

世界のどこか、日本のどこかで苦しんでいる人がいても知らないふりするしかないんです。

世の中の人がみんな平和に楽しく暮らせたらいいのに、とは当然思います。

そうならなきゃいけないとも思います。

私がやるべきことは、たくさん働いて税金を納めて、
また、たくさん人を雇用して税金を納める方を増やすこと、
そして、現在職がなくてスクールに通われている方が職に就いて納税できるようにすることなんです。

税金はお国の偉い方々がどういう配分で使うのが一番平等かを決めて、
公平に使ってくれると信じるしかないのです。

そんな感じで頭から氷をかぶるやつを見ての感想です。