デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

美味しい珈琲があります

14.12.21

こーひー

1Fのローソンで買ったやつですが。

朝のお掃除を終えて飲むコーヒーうまし。

最近、自分へのご褒美がいちいちコーヒーだったりします。

味、全くわかりませんが。

ということで、「デザインとは?」というとこで
私は「コントラストがついてるかどうか」を意識します。

みなさんでもわかるように全盛期の全日本女子プロレスに例えてお話します。

長与千種とライオネス飛鳥、二人合わせてクラッシュギャルズなのですが、
絶対的ベビーフェース(正義)として一世を風靡したのは
もちろんみなさんご存知のこととしてお話を進めます。

では、クラッシュギャルズのどこが正義なのでしょうか?

トラックに轢かれそうな子犬をライオネスが助けた。

毎朝、交差点で通学する児童たちの安全を千種が見守っている。

そんな話は聞いたことありません。

飛鳥の必殺技ジャイアントスイングなんて
かけられた方はクルクル回って楽しいだけだし、
かけた方も目が回って吐き気がするだけです。
意味がわかりません。

そんな冷静に考えると正しいかどうかすら怪しいクラッシュですが、
そこには極悪同盟の存在があります。

悪そうなメイク。

ダンプ、ブルなどの悪そうな名前。

竹刀。

セコンドの介入。

それを見て見ぬふりをする卑怯なレフェリー。

「私達は悪いことしてるんですよ」

と予備知識なしで2秒でわかるわけです。

「悪」がハッキリしているから、
勝手に「正義」が明確になる。

これが「コントラストをつける」ということなのです。

ということで、TBSラジオからは永井真理子の「ミラクルガール」が流れております。

小沢チルドレンの方のYAWARAは今どこで何しているんでしょうか。

冷静に考えると、谷の選球眼がミラクルガールだと思うのですが、
あんまりそういうこというと人格的問われるのでここまで。