デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

やりたいこと

14.12.22

フットサル

昨日は日曜日。

立売堀ではプロレスやらお餅つきやらのイベントがあり、
ポスター、チラシを作らせてもらってたり、
イベント主が同級生だったり、
別の同級生が出店してたりで
行きたかったり。

大正では今季応援させていただいている
自分もOBにあたるフットサルチームGypsyの
残留をかけた一戦があって
こちらも行きたかったりで。

私に来いよと言ってくれてた同級生たちや
今季一戦も応援に行けていないGypsyの方々には申し訳ないけど、
自分には「やりたいこと」の前に「やらないといけないこと」があり
「自分にしかやれないこと」があるわけでして。

「自分がやりたいこと」の中でお金にならないものは趣味でしかなく
大であろうが小であろうが会社というものの長になってしまった以上
それを最優先にすることはできないのです。

本気でフットサルしたい。

ジムで自分のカラダを極限まで高めたい。

とかとか、もともといろんなことやりたい、見たい、知りたい人間なので
やりたいことだらけですが、
そういうことは一人前の会社になるまでは後回しにしようとの決意のもと
起業したわけです。

ま、もっと言うとダメやったら死ぬしかないと覚悟を持って起業してます。

起業する時に

「自分がやりたいことをする」

「自分がやれることをする」

「自分にしかやれないことをする」

「自分がやらないといけないことをする」

という考えのもと、何をすべきか考えました。

そのうちのひとつがデザインの学校だったりするわけですが、
予想以上に反響があり、現在このような感じになっているわけです。

日曜日にしか学べない方もいます。

早朝や夜遅くにしか学べない方もいます。

会社の力になろうと、お休みの日に学ばれる方もいます。

そういう方々のために学校を開いて、講師ができる人間が大阪に何人いるのか。

と考えると自分の選択肢は決まってきます。

「ただ金儲けがしたい」

「ラクしたい」

とかそういうしょうもない動機の方のためにどうこうしようという気は全然なかったりします。

単純に自分自身がそういう人間と接したくないし、たいしたものではないかもしれませんが、
自分が持っている技術や経験、知識を安売りしたくないからです。

というようなことを考える月曜の朝。

苦戦が予想された制作物が順調に進んだので、ムダに余裕ぶっこいてます。

画像は何年か前にフットサルの全国大会に出た時の関西予選の画像。

右端に申し訳なさそうにいるのが私。

2ちゃんねるに「ユニホームがダサい」と書かれたチームにいました。