デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

ラストタマケリ

14.12.28

適度にオッサンの集い

昨日は今年最後のフットサルへ。

昔、全国に行った時のメンバーが、今でもずっとやってて
懐かしのメンバー枠としてお呼ばれしたわけです。

本当に懐かしのメンバーもいて楽しかったです。

フットサル=気軽なスポーツ

って見られがちなのですが、
たぶん本当の意味で楽しみたいのだったら、
そんなに気軽感はないと思います。

あの狭い中で、人が密集している中でドリブル、パス、シュートをしないといけないので
それ相応の技術が求められるわけです。

昨日のメンバーらはそういう面で楽しんでフットサルをできるメンバー。

遊びですが、皆さんうまいわけです。

ひさびさに運動するデブのオッサン的には超ハードです。

私はキーパーなのでシュートに構えてるだけですが、
それも空気椅子で細かい移動を繰り返す動きの連続で
今日は腰が痛くて痛くって。

当時より15kg体重が増え、日頃全く運動してない割には素敵すぎるのではないか?
と自分で自分を褒めていましたが、2時間ぶっ通しは無理ですね。。。

もっともっとメンバーがいたので、本当は全員集まって球蹴って
飲みにでも行けたらいいのですが、人間関係いろいろあってそういうわけにもいかずなところが
ちょっと残念。

後から考えたら「どうでもいいことだったな」と思うことをお互い引きずってしまったりとか。

でもまあ、個人個人チームに対する思い入れも違うだろうし、
そこは他人がどうこう言うことでもないので、
毎年こうやって集まって楽しく球蹴りできるメンバーがいるってことだけで大切な何かなのです。

一緒に真剣になって球蹴りしてた時間は
自分の人生の中でもかなり上位を占める大切な時間だったと思うので
そのときのメンバーも自分にとって大切だったりします。

と書いて、ふと思うと昨日の参加メンバーで一番私が高齢者でしたね。

年寄りへの労りが全くなく、失点すると罵倒の嵐。

現在の日本の若者を象徴する光景に遭遇したわけです。

って、他のメンバーも案外オッサンなのですが。