デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

なづける

16.03.09

考えたら、息子ができて、人生で初めて人の名前を名付けたのでした。

いろんな外野の声を一切排除し、複数案を提出し、奥さんにOKもらって決まった、我が息子の名前。

画数の多い感じでもないし、いい感じなんじゃないのかなと思いますが、保険証とかを見ると見慣れないせいか不自然さを感じます。

「画数がどうたらこうたら」

そんなもん見ません。

画数に左右されるようなクソおもんない人生歩むなコノヤローという話です。

「親やら祖父祖母の漢字を入れる」

この子は、私や誰かのコピーじゃなくて、この子はこの子なのです。

独立した個人、ひとりの人格なのです。

自分が同じ事されてたら、イヤです。

あ、他の方々のことをディスってるわけじゃないんですよ。

人は人、自分は自分なので、自分なりに納得する方法を取りたいだけなのです。

「あらゆるものを受け入れられるような、器のデカい人間になってくれれば〜」

という思いは名前に込めておりますが、あとはこの子の人生。

いい名前かどうかなんて、後から勝手についてくる話だと思います。

ま、頑張ってくだされ〜。