デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

テレビを見て自画自賛

16.03.15

昨日は休み。

こたつの上にノートPCを置き、家でやれる仕事をする気満々も、我が子が泣いたら抱っこしないといけない。

ちょっと前までは片手で抱っこしながら、もう一方の手でPC操作ができたのですが、片手間に抱っこしてると、適当なのがバレるのか、泣かれます。

ということで、ほぼ抱っこしてるだけの一日になってしまいました。

たまに寝てくれたりして、バウンサーに乗せても10分後ぐらいにはギャー。

電車の先に針がついてて、レールの上に風船があって、風船を持ちあげないと、針が刺さって風船が割れてしまうぐらいの緊張感です。

ということで、ビール飲みながらテレビを見るぐらいしかやることもなく。

ビリギャルの原作の人が本当に通ってた塾の特集とかやってたのですが、ここの塾長の言うこと、方法論が私にニアで。

「そりゃそうやわな」という部分と、こういうのを見ると自分がやってることは間違ってないということで安心できます。

デザイン経験あったら、誰でも彼でも、今の自分と同じぐらいにできるわけではないという自覚はあるので。

同じようにやれるんだったら、とっくに皆さんやってるでしょうしね。

ちなみにこの人は「心理学」に重きを置いてると。

ついで、今インド人が賢すぎてヤバいって番組を。

数学大国インドってことで、東大入試問題もササッとやれてしまうインドの学生たち。

でも、数学以外は全くやってないという内容でした。

私も

「デザインは国語と数学」

「数字を使わない数学」

というのをよく言うので、フムフムと納得し、「そりゃそうやわな」と思いながら鑑賞。

そこに計算がないとすれば、それは単なる当てずっぽなわけです。

それを感性でできる人が仮にいても、見る方が心を動かされるには理屈が存在します。

学校という場所はその理屈を教える場所です。

ということで、インドは数学ですね。

あとは国語があったら完璧でしたが、デザインはひとつのストーリーを作り上げて、人々の誘導する作業ですし、言葉を知らないと情報の整理ができない。

そんな感じで心理学、数学、国語なのです。

はい、今日からまたおしごと〜。