デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

「ショーンK = ビオランテ」説

16.03.17

ショーンKが面白すぎて。

経歴マンセーという人間の醜さの象徴みたいなニュースでした。

そうです。

ショーンKは私達が作り上げた虚像だったわけです。

同じようなシーンを小学校の時にいとこのタツヤくんを連れて見に行った「ゴジラvsビオランテ」でも言うてました。

ビオランテは社会が創りだした怪物だ、と。

もちろん、皆さんも御存知のことでしょう。

そうです。

人は見た目が重要なのです。

私の見た目が完全にショーンKだったら?

勝負の世界にはタラレバはないといいますが、ここはあえて。

私がショーンKだったら、今の3倍の生徒の方々が入っているでしょう。

打ちっぱなしのデザイン事務所感満々のビルを開けたら、待ってるのはショーンK度皆無な中途半端なデブ・ハゲ・ぶっきらぼうなオッサン。

服はカラーリング等は一切無視し、斎藤雅樹、桑田、槙原のローテーション(クローゼット内のセーターを勝手に命名)。

皆さんにデザイン業界の現実をこれでもかと見せつける仕打ちが待っているのです。

デザイナーへの最初の壁。

その壁をクリアできたものだけが入学できるスクール。

「エレベーターないんですね」

と捨て台詞を吐かれたこと2度あります。

ということで、今週は前日も当日もキャンセルが多く、皆さん体調がよろしくないのかも。。。

うちの奥さんも体調悪いとからしく。

私はムダにいつも元気みたいなので、今日も頑張ります。