デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

まなぶくん

16.04.08

「勉強は贅沢だ」

という林先生の言葉にネット上で賛美が上がっていたりしますが、私の学び論を。

いちおう代表なので、私の学び哲学に基づいてスクールは運営されるのであります。

「学ぶということは、自主的なものでないと意味がない」

と思っております。

ので、まず入学前に「体験レッスン」「無料カウンセリング」を行い、当スクールはこうこうこういうところですとご説明します。

あとは一切こちらからは連絡等々しません。

ご本人からの「入学します」というご連絡をお待ちしているだけです。

たまに「入学します」という連絡をいただいてから、連絡がなくなる方もいますが、その場合もこちらから連絡はしません。

入学後、通学しなくなる方もいます。

その場合もどういう理由があるのかわかりませんが、こちらからは一切連絡はしません。

理由は単純です。

「あなたがやりたいからやってること」

にしないと、逃げ場ができてしまうからなのです。

私は小・中・高・大と、自分が親だったらしばき倒したいぐらいに勉強に対して無気力でした。

今、考えると単純に「やらされてる感」があったからです。

さくらんぼ少年な私は

「何不自由ない生活が与えられ、さらに勉強させてもらうチャンスまで与えてもらっている。」

「親はその背後で必死のパッチで人が寝てる時間に働き、時にはイヤなことも言われても我慢しながら頑張ってる。」

なんて、1ミリも理解していなかったのです。

今、「欲しいものは?」と聞かれたら、仕事の中でやりたいことがたくさんあって、それを一個一個やっていっている状態ですが、そのスピードをもっと早めたいので、そのために必要な「お金」となると思うのですが、もうひとつ「もの」ではないけど、「学びたい」という欲求はすごくあります。

学びたいし、学ばなければいけないと思ってます。

そんな感じで

「学びたい」人にとって、最も意味があるスクールをつくるために動いております。

「学びたい」人に、ネットや本では得れない知識・技術・経験・アドバイスを送ることが大切です。

意識高そうだけど、どんな授業をやってるかさっぱりわからないパンフレットを作ったり、しつこく営業電話・営業メールをやらない、というか、一切やらないことはそういうことです。

単なる「生徒さんを入学させるためのビジネス」だったら、私も同じ方法論を取るかもしれませんが、それ、別に私がやらなくても、お金が大好きな人々が勝手にやっててくれたらいいわけですし、すでにほとんどのスクールが同じ方法論で運営しているわけですからね。

私の発言、きびしー。