デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

凡人

16.07.02

深夜0時。

久々に飲む一番搾りがうますぎるオフィスにて。

2本目の一番搾り。

月末月始はやることが多いのは経営者の定め。

ひとりになってパソコンの前に向かう時間。

新しい仲間がひとり増えます。

開業当初何人かに一緒にやろうっって声掛けしたけど、誰も反応しませんでした。

ま、当然です。

何の実績も説得力もない私の誘いですから。

今は入社したいと言ってもらえる会社になりました。

おかげさまで本当に素敵な子たちばかりから入りたいと言ってもらえるので、私の仕事は

「雇うべきか?雇わないべきか?」

ではなく、

「どうしたらこの子を雇える環境を作れるか?」

になります。

例えば、Apple社はジョブス没後迷走しているように見えます。

企業ってのはイコール経営者という側面をまじまじと感じさせられます。

うちの会社が将来どうなるかは知りませんが、今の従業員さん皆さんがうちを辞めても、社会から必要とされる存在に育てることが自分にできる精一杯のことなんかなと思ってます。

い会社員やることがアホらしくって起業しただけ、現実から逃げただけですが、商売をすること、デザインというものを指導する中で理論化して整理する中で考えることは「人間とは?」ということになり、人の業というものをどう捉え、どう接していくかなんだなって思います。

自分自身の凡人性を押し殺して、変態性を演じないといけない立場。

ビール850ml飲んでブログ書いたら、こんな感じになります。

負けず嫌いのつよしくんは40になっても負けず嫌いみたいです。

私のかわいい息子はどんな子になるんだろう。