デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

キスは少年を浪費する

16.07.15

YES or NO。

今回お伝えしたいのは枕の話とかではない(足首にタトゥーで「34」と彫りながら)。

自分の体力的問題、精神的問題だけが理由であるならば「YES」を選択する。

たぶん、これはゼロから起業し、社会から全く相手にされない時期を経験した人間ゆえの感覚なんでしょう。

そんな感じで気づけば、私の休日がどんどん奪われていく。

これは私が先に死ぬか、お前ら(不特定な誰か)が先に死ぬかの戦いなのだ。

と、常在戦場、全てのお願いごとは自分への挑戦状だと解釈してしまう困った性格。

だが、帰宅途中いつも思う。

こんな生活はずっと続くわけはない。

せいぜいあと2年。

あと2年必死のパッチでやって、あとはのんびり暮らしたい。

なんぞということを考える。

2年後も全力少年な自分しか見えないが、避けたい。

起業時のブログを見ると、謙虚すぎる35歳がそこにいる。

若者たちとお話すると将来の夢は「普通に生活する」だったりする。

一度でいいから「普通の生活」してみたい!!

怠惰 or 激務な人生。

ちょうどいいなんてないのです。

ということで、明日は朝9時前から夜22時までの間に空き時間30分。

「トホホだよ」

と言った、赤名リカの気持ちも今ならよくわかる。

「トクホだよ」

と言って、やたらとヘルシア緑茶を勧めてくる、うちの母親の気持ちもよくわかる。

どんなに高い山も登り終わった後は、いい思い出にしかならない。

高ければ高い方がいい思い出だったりする。

残念だけど、高い山に登ったことがないからわからない。