デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

回顧

16.09.05

回顧。

寝てる時のお姿がいも虫を想像させる、ポケモンに出てきそうな雰囲気を醸し出し、パパはついついモンスターボールを投げたくなる。

それは蚕。

年末にあるリストラされたプロ野球選手とその家族のドラマを追っかけたドキュメンタリー、ナレーションはヒガシ。

それは解雇。

ということで、昨日は東京時代一番良くしてくれた友人、フットサル仲間が大阪に来てたので、ごはん食べに行きました。

東京に行ったら辞めようと思ってたフットサルですが、ずっとやってて急にやらなくなるのも気持ちが悪いし、私はキーパーでして「キーパークリニック」っていうのがたまたまそれなりに近所のフットサルコートで開催されてたので参加したのです。

「TOY OSAKA」と書かれたジャージを着て行って、一応前年の全日本選手権に出たチームなので誰かは反応してくれるだろう、と。

自分がいたチームの名前で会話のきっかけを作ろうとする最低な人間性を披露した私ですが、そんな私に興味を持ってくれたのが昨日会った通称鹿ユッキー(ネット上のハンドルネーム)でした。

変な名前。

キーパークリニックといえども、多くて参加者5人とかそんな感じで、毎回レギュラーで参加してるのは私と彼だけなので、だんだん親しくなって、一緒にごはんに行ったりすることも増え。

仕事以外で親しくなった数少ない友人でした。
(あとはたまたま近所の整骨院に、同じジャージで行ったら整体師が昔静岡で一緒にフットサルやったことがあって意気投合した人がいたりもありましたが…)

いつも会うとフットサルのお話ばかりですが、たくさん話したいことがある人なので、話が止まらないのです。

私、こういうときは聞く方で。

いろんな友人がいまして、「誰かにめっちゃ話しがしたい!!」という友人もいます。

それはそれで面白かったらOKです。

ま、いろんな深い話を聞きつつ、すっかり離れてしまったフットサル界を思い出す。

そんな感じで経営者になってしまうと「誰かに会う」=「ビジネスの機会を失う」になってしまうわけで、自分が会いたい人間にしか会わなくなります。

お金以上の何かを与えてくれる人、与えてくれた人、恩返しをしないといけない人ですね。

昨日は3年ぶりの再会やったみたいですが、次会うのは何年後か。。。

そろそろフットサルからはフェードアウトして、仕事と嫁探しに専念してみては…と思うのですが、そういう普通じゃない人だから、私も会いたくなるのでしょう。

難しい。。。