デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

ノーベル賞

16.10.14

ノーベル賞を日本人が獲りました。

獲りました。

獲りました。

獲りました。

と、ザ・イエローモンキーな気持ちになってしまいがちな秋の夜長皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は眠たくって仕方がありません。

寝ても寝ても眠い。

たぶん結構寝てる。

130時間残業の人より働いているけど、1日6時間は寝てる。

そんな感じでノーベル賞のニュースを見て思ったこと。

日本は研究者に対しての支援が少ない、と。

長い目で見てくれ的な。

言いたいことすごいよくわかるんです。

ですが、「これからは研究者をガンガン応援します!!結果が出なくてもそれなりの報酬は保証します!!」となるとしましょう。

はい、そうです。

収入の安定を求めて、モチベーションも能力もない研究者が増えるだけですよね。

うちの母親と話をしていると「中小企業をもっと応援する政策をしたらええんや」とか、聞き応えのいいことを言います。

私みたいなミニミニ経営者でも、えらい金額をおくにに上納しているわけです。

助けてもらえれたらもっといろんなことができると思います。

雇用もさらに増やせるでしょう。

でも、そんなことしなくていいんです。

そうです。

能力もモチベーションもない人間を応援しなくていいんです。

資本主義社会なんだから、そこはフェアな競争に基づくべきであり、競争に負けた者をフォローするのは社会的に悪でしかないと思うのです。

自営で委託業務で宅配業を営む父親が未払いがあったから、相手方を訴えるから弁護士を紹介しろと私に電話が。

こういう経営者、たぶん日本中にたくさんいるんだと思います。

こういう人を守る政策ができるんだったら、私は守られなくていいです。

そっちの方が社会はうまく回ると思います。

問題発言をしたフリーアナウンサーが表舞台から干されたりもしてますが(あれは10割フリーアナウンサーが悪いと思いますが)、国の財源は有限であって、それは誰かが払っているという認識が国民全員になさすぎますね。

皆にとって幸福な、万能な社会ってのは夢物語であり、理想論でしかない。

もっと現実論に沿った形での政策が行われないのかなと思いますが、今の日本の政治制度では確実に無理だと思ってます。

私は時の流れからはぐれないように、必死に身を任せていくのみです。