デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

シソジの青春日記 vol.1

17.01.04

息子とピコ太郎

メルマガ、動画、radiko等々、自分でもいくつ有料ネットサービスに登録してるのかよくわかってません。

とりあえず、メルマガを全部読むのは不可能だとあきらめたので、面白そうな記事だけ読むことにしております。

で、結構よく見るのが本当に日記的に毎日を追っかけてるもの。

ということで、思いつきで私も毎日を追っかけてみることに。

●1月1日

元旦。

近所の神社で初詣後(大吉!)、家族でイオンへ。

なぜイオンなのか。

フードコートがあるからなのです。

もうすぐ1歳のベイビー、そしてその家族は社会から見たら迷惑でしかないみたいで、ちょっとした外食もままなりません。

ま、日本ってそういう国で、滅亡に向かってるんでしょう。

多数決で決まってしまう世の中なので

高齢者サービス > 少子化問題

なわけですね。

No futureでっす。

ということで、「優待席」みたいなところには座らせてもらえました。

元気でピンピンしてるおっさんも「私、高齢者です!!」って警備員に宣言して座ってました。

この日はイオン全体に人は少ないのにフードコートだけ人が多い。

誰かのライブ臭がする。。。

OK!! Google!!

隣のドームでライブがあるみたいで、愛されるよりも愛したい方々がたくさんフードコートに。

ファンのお姉さんに睨まれる息子。

あなたは一生愛されることもないでしょう。

そうやって現実逃避しててください。

ちーん。

●1月2日

実家!

ベビーカー押しながら徒歩20分。

シチューが微妙に冷めだす距離。

息子の初正月ということで、鯛やら寿司やら。

とりあえず、3人目の孫になるのですが、なんやかんやと3番目の孫のことも可愛くって仕方がないみたいです。

これまでの2人は横浜っ子なので、近くに住んでるってのも愛着が湧くのでしょうか。

息子のこと嫌いなくせに、息子そっくりな孫を寵愛する両親に違和感全開。

●1月3日

嫁さんが「服買いたい!」と言うので、家族で買い物でも行こうかと話してたら、我が母が息子の面倒見てくれる、と。

ということで、いつ以来か思い出せないデート。

実家の隣にできてたコジャレ過ぎてて入ったらブザーがなりそうなカフェレストランでランチ。

嫁さんおすすめの卵とかベーコンとかマフィンとかいろいろ一緒になったやつ食べて初後悔。

ベタにローストビーフとかでよかった。

正直ポカした(健介)。

「お店の雰囲気って大切だよねぇ〜」

といろいろ見ながら、帰りしに置いてあったチラシを見て「こちらはプロじゃないのね。残念。」な気持ちに。

梅田に行って、嫁さんの服を30分弱で買って、「パパもいろいろ買っといた方がいいよ」ということで、私爆買いタイム。

起業時に買ったバッグ、10年ぐらい使ってる財布、親にもらったら2日目で避けた手袋、デカデカとアディダスのマークが入ってて恥ずかしいマフラー、きったない毛糸の帽子。

さておき、正月テレビをつけてたら、やたらとヒロミ氏が登場しているわけですが、嫁さんの伊代のことを「ママ」言うのが違和感全体で。

私もロミヒーイズムを受け継いで嫁さんのことをママと呼ぶことにしました。

そんな感じでぶっちゃけた話、3日前の出来事すらほぼ覚えておりませんな私。

とりあえず、忘れたところはファンタジーで茶を濁しながら、最終的にはディズニーみたいな日記にしていきたいと思います。

昨日は木津川を人魚姫が泳いでましたみたいな。

それ絶対変なお薬、自ら処方してるやつですね。

愛には愛でぇ〜♪

(以下自主規制)