デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

月曜日のカンパネラ

17.01.23

歴史に学べ

本日の私はお休み。

美容院に行かねば。

ジムに行かねば。

だけど、僕はどっちにも行けない。

そう。

サービス業は月曜日がお休みだからだ。

なぜいつも自分の休みを月曜日に設定してしまうのだろう。

あと何度繰り返せばいいのだ。

ということで、録り溜めしてしまっているテレビ番組を横目に家でパソコンいじいじしているわけです。

とってもいいことを言おうと思ってたわけですが、いざとなるとすっかり思い出せません。

悲しい。

意気地なし。

と、自分で自分を責めても仕方ないので、さっきブラタモリを見ながら思ったことをば。

今週は「こんぴらさん」のお話なのですが、こんぴらさんが江戸時代に多くの人で溢れたのは「こんぴらに行った人の口コミ」だと。

そうです。

人って同じこと繰り返してるだけなんだ、と。

昔はその単位が村で伝達手段が口コミであり、今はそれがSNSでのフォロワーという名のコミュニティであり伝達手段がTwitter、Facebook、LINE、Instagramになってるだけなんですよね。

私は生徒の皆さん、従業員の皆さんにいろんなことを知って欲しいと常々思っているわけですが、歴史を知って欲しいと思ってるわけです。

私は歴史好きではございません。

高校の時に得意の地理の授業がなく、なくなく世界史と日本史をやらされたのは何のハンデキャップマッチかなと思いました。

歴史を学ぶ意味は「人間は同じことを繰り返すから、前人の失敗と成功に学ぶ」ってことだと思います。

私たちは「誰かの代わりに伝達する」ということを生業にしています。

第二次世界大戦から今まで「広告で民衆を動かす時代」なんだと思います。

Amazon Dash Buttonの登場で広告の意味も

また変わっていきますが、私たちは絶えずその変化に対応していかないといけません。

私たちも変化し続けないといけないわけです。

そんなことを考えるお休みの日。

皆さん今週も頑張りましょう〜♪