デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

遊び

17.01.27

デザインのこと、人に伝えること、学校を運営すること、生徒を募集すること、会社を運営すること、従業員をマネージメント・教育をすること。

「侍JAPAN、藤浪より武田を選ぶべきだ」「那須川天心スゴすぎる」「生ハムと焼うどん、なんで解散するんやろ」「アパホテルいちいち登場しがち」なども考えたりしますが、基本的には1段落目のことを日々考えておりまして、それが私のお仕事でございまして。

で、全てに共通することは「本能に基づくヒトの行動を理解すること」に落ち着くわけです。

そんな私にとって最高の教材が我が愛息だったりします。

欲求の趣くまま。

He is 本能です。

寝る。

食べる。

それ以外に彼がやってることは「遊ぶ」なんです。

ずっと遊んでます。

遊ぶために食べて、寝ます。

ということは、そもそも人は「遊んでいたい」のでは?と最近思うわけです。

彼を見てると。

「こどもだから」

という問題なんでしょうか。

人間っていうのはそもそもが遊んでいたいのではないでしょうか。

社会。

仕事。

それらが現代社会のストレス、課題、責務、やらないといけないことになってしまい、負担、ストレスになってしまっている場合が多くあると思います。

それは「遊び ≠ 社会、仕事」ということなんだと思います。

うちの息子、ストレスがあったり、遊ぶ気すら起きずに寝込む日なんてないです。

イヤなこと、思い通りにならない事は、全力で泣いて表現します。

嬉しいことも全力の笑顔で表現します。

そんなことを考えていくと、「仕事 = 遊び」にしないとやってられない、現代社会の問題はそういうところにあるのではと思ってしまいます。

私は起業する時に腹割って「アホくさいと思うことに妥協せずに正しいと思うことをやっていこう」と考えました。

今は自分の生きていく場所、生きていく方法も見えてきたので「楽しくないことはやらない」って針を振り切った考えになっています。

でも、たぶん端から見たら吐き気するぐらいに朝起きてから夜寝るまで仕事してます。

私にとって「仕事 = 遊び」だから、ノンストレスでやっていけるんだろうと思います。

遊びってふざけるとかワイワイやるとかそういう意味じゃないですよ。

私は遊びに求めるハードルは超高いんだと思います。

おもんないことやってられないし。

ということで、私が長を務めるうちの会社も「仕事 = 遊び」という価値観を元に私は動いてます。

いいとこもダメなとこもまだまだ足りないとこも当然ありますが、自社の従業員たちを誇りに思えることは「皆、楽しそうに仕事をしている」ということです。

もっともっと楽しむために、もっともっと学んで、成長していきましょうという感じなのです。

というようなことを、思う休日の午後15時でした。