デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

藤岡

17.04.04

トーマスとパパと息子

っていう名前の事務所近くの焼肉屋さんが違う名前?お店になってリニューアルオープン。

この地で開業して早5年。

この間に多くの飲食店の入れ替わり立ち代わりを見てきました。

単純に飲食店不毛地帯だと思うのですが、夢見る飲食店経営者たち(なんでんかんでん川原社長みたいなんを妄想)が集まる場所なんでしょう。

There will be dream there。

と、the brilliant greenな気分にもなってしまうわけです。

そんな感じで本日のしゃちょうはおやすみ。

今日は家から一歩も出ず溜まってる仕事を全部やっちゃうぞぉぉぉぉつ!!!

野球見ながら。

13時からはソフトバンクの2軍戦でおそらくムネリン復帰戦で、16時からはソフトバンク vs 楽天を見ないといけません。

幼稚園児にして「篠塚」という漢字が読めたという野球から全てを学ぶ男なので、これはライフワークなのです。

野球 is 我が人生なのです。

そんな感じで急激にデザインのお話に代わりますが、いろいろと考えていくと最初から「デザイン=楽しい」との思いを抱かせる作業はすごい難しいのですが、楽しいじゃないことを積み重ねろということは、その先に余程のお金や地位や名誉でもない限り、拷問でしかないわけです。

他の人にはできない特別な何かをつくっていくことですから難しくって当たり前です。

真面目なだけでも、面白いだけでもつくれない知的ゲームなわけです。

それをどうやって「楽しいことの連続」に持っていくかが、スクール代表であり、デザイン会社代表である自分に与えられたミッションなんだろうと考えています。

めっちゃかっこいいもん、めっちゃ美しいもん、めっちゃ面白いもん、めっちゃかわいいもんを作ってやろうって気概をデザイン制作のモチベーションの原点に持たせ、楽しいの連続の中でいろんなことを気づかせる作業。

どうやってそこに導くか。

そんなことを考えてたら、息子が生まれて初めて吐きました。

しんどいのかアーアー泣いてたので抱っこしておりました。

さすがにしばらく食欲もないだろうと目の前にご飯を出したら、考える間もなく手づかみで食べ出し始めました。

この子は将来大物になると思います。