デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

何かをつくる人

17.08.21

弱い。

弱い。

弱い。

自分って弱い。

下手。

下手。

下手。

自分って下手。

こんにちわ、自己嫌悪。

自分を動かすことに苦心してきた30代の私。

次に私を待っていたのは人を動かすということみたいです。

私の仕事をひとことで言うと「人を動かすこと」。

自分を動かすのは簡単です。

やせ我慢しとけばいいのです。

やらないといけない理由を見つければいいのです。

死ななければ生きてるし、明日はまた来るわけです。

人を動かすということを考える日々。

難しいです。

自分を動かしたもの。

劣等感。

憧れ。

申し訳なさ。

できないことの恥ずかしさ。

周りを驚かしてやろうという気持ち。

過去をムダにしないという気持ち。

着火装置を持ってるのは自分自身。

ということで、とりあえずもっともっと自分を動かす。

まだまだ足りないってこと。

例えば、私は以前デザイナー佐藤卓さんのトークイベントを聞いて、すごい楽しかったし、共感できたのですが、佐藤卓さんのデザイン事務所なら

「一緒に働かせてください!!」

という方がたくさんいるはず。

「タダでもいいので勉強させてください!!」

という方もたくさんいるんだと思います。

そんなこと通勤中に考えてましたが、私なんて全然ですね。

ここんとこ、そういう言葉すらいただくことありませんし、それが今の私の正当な社会の評価ってことです。

お前ら見とけよ、って思ってますよ。

全部予想を上回ってやる、と。

想像の何倍も上回ってやる、と。

全て自分のせい。

自分が全力を尽くした、その向こうにまた新しい景色が見えるでしょう。

とりあえず全力。