デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

いっしょ

17.09.04

昨日はライブに今年になって初参戦してきました。

城ホール。

コンサート、イベントごとのメッカ。

ここで、我が城ホール遍歴をおさらい。

・小3 ジャイアンツ応援決起会みたいなん。桑田真澄の缶ペンケースを母親に買ってもらう。

・中1 初めてのプロレス観戦。ライガーって人を初めて知る。

・中1 バレーボール日本リーグプレーオフみたいなん。川合俊一の引退する一個前の試合。

・中1 プロ野球オールスター運動会みたいなん。武田一浩の直筆サインボールをもらって複雑な気持ちに。

・中3 藤波辰爾20周年記念大会。藤浪の試合が面白くなさすぎて寝てしまう。ソラシド水口と待ち合わせしてたが、めんどくさかったから放って帰る。

・高3 UWFインター。ベイダーとオブライトを見る。桜庭もいてたがさえない若手だった。受験生という負い目を感じながら、気にせずに観戦。

・20代 モー娘。コンサート。保田圭卒業ツアー。

・20代 モー娘。コンサート。2週間後に別れた彼女と。この時から「彼女とモー娘。のコンサートに行ったら別れる」

・32歳 格闘技イベントDream観戦。青木真也がハンセンにあっさり負ける。倒れてして嗅覚失う前日で、しんどすぎて眠かった記憶。

・40歳 初めてのおかあさんといっしょスペシャルステージ。歌がよくわからない。生後7ヶ月の息子無反応。

ということで、今回は2回目のおかあさんといっしょスペシャルステージ。

歌もバッチリ!!

キャラクター名、人物名全部言えます!!

おとうさんといっしょの方も!!

息子もノリノリ。

1年の年月が、終始拍手 and 手を振るという正恩スタイルという高貴なリアクションを取れる息子に育ててくれました。

息子大興奮。

大興奮。

興奮。

集中力なくなる。

周りにあるものをいろいろと触り始める。

パパの膝上で指くわえておとなしくなる。

そうです。

幼児の集中力は8分しかもたなかったのです!!

60分という超ミニマムタイムのコンサートでしたが、息子は8分で十分だったのでしょう。

もともと、テレビの世界と現実の世界の区別もついてないわけで、

「チョロミーとムームーがいるよ〜♪ キャー♪」

と両親が喚き散らしても、息子のおもちゃ箱にはいつでもチョロミーとムームーがスタンバイしてます。

喜びゼロです。

3月で卒業した歌のおにいさん、だいすけお兄さん出演に後ろのおばちゃんも、我が嫁さんも奇声を上げて大喜び。

だいすけロス!!

ということで、大介的にもオールOKな会場のボルテージだったのですが、息子はもちろん無反応。

そんな感じで、私もノリノリだったのですが、ふと冷静にいろんなことを考えてました。

まず、パパ率は意外に低い。

ママ7:パパ3ぐらい。

私のイクメン力の高さを再認識。

素直に言うと、ただ私がコンサートを見たいからチケットを買った。

ただそれだけ。

息子および嫁さんは大義名分に過ぎなかったりします。

毎朝、息子および嫁さんより一番熱心にEテレを見るパパ、41歳。

チャリ通勤だから見れる喜び。

そんな私ですが、おかあさんとおとうさんしか一緒になれない不公平さを感じてしまったわけです。

「しゃちょうさんといっしょ」

という番組があってもいいんじゃないのだろうか?と。

しゃちょうさんが従業員さんたちと仲良く歌って踊って戯れる番組。

歌のおにいさん(R&B)、歌のおねえさん(元ブルース歌手。現新地のママ)、たいそうのおにいさん(コナミスポーツクラブ所属)が出演。

じゃじゃ丸、ピッコロ、ポロリ的なキャラとして、税理士、社労士、弁護士とこのへんはしゃちょうの強い味方になりそうな楽しい仲間たち。

そんなことを思いつつ、息子の成長を感じ、ちょっとだけ胸がキュンとなった一日でした。