デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

後記

17.10.19

ママさんフリーランスデザイナーのお話を聞く会

歴史に残りたい。

男の星座に生まれたからには歴史に名を残したい。

歴史の教科書に登場したい。

暇を持て余した未来のティーンネイジャーたちに頭頂部にチューリップとかを書かれてもいい。

歴史の教科書に登場したい。

2012年 江戸堀日記/坂元 剛

将来、私のブログが鴨長明、吉田兼好、紀貫之らと同等の扱いを受ける。

考えるだけでエクスタシーなわけです。

そんなことを考えてしまう木曜日。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

先日、当スクールでは「先輩のお話を聞く会。ママさんフリーランスデザイナーさんの話を聞く回。」という熱のこもった会を開催しました。

転職先、結婚、もろもろ実際問題やってみないとわからないこと。

人によって見え方、感じ方が変わるのは当然ですが、ひとりの人の見えてる世界、生きている世界を感じてもらえれば、不明確な未来が少しでも明確になっていくだろう、と。

未来というのは自分がつくっていけばいい話なのですが、ほとんどの方は社会の中で自分をつくっていくわけです。

社会に自分をあてはめていく作業が必要になるわけで。

社会の中での選択肢は自分の価値が高いほど、多くなると思います。

いかに社会にとってプラスを生み出せる人になっていくかです。

こういう会もそうですし、いろんな人と話をすること。

そこから1個でも新しいものが見えて、自分が変化していけるなら、その1個が財産となり、自分の武器となるでしょう。

前を向いていく人を育てていくことが、教育機関を運営する者や、会社を運営し人財育成していく者としての使命だと思っています。

も含めて、単純に自分が興味がある。

ママさんデザイナーの話に生徒の皆さんは興味があるのか。

フリーランスのお仕事に生徒の皆さんは興味があるのか。

フリーランスのデザイン業務って、実際どんな感じでお仕事が進んでいくのか。
(私の周りにも何人かフリーランスの方がいますが、人によってやってる仕事も状況も違うので)

うちの同じぐらいのお子さんがいて、主婦業とどういう風に両立させているのか?
(家で育児に無協力と評されておりますし)

そもそもセミナーをしていただいた加藤さんがどういう方で何を考えて、今後どうなっていきたいのか?

単純に自分が知りたかった。

そんなわけで人のお話を聞くと、いろいろ自分自身のことを考えるいい機会になるわけです。

「学びたい人が学べる場所」

「成長したい人が成長する場所」

をつくっていくのが自分の仕事であり、社会的役割だと思ってます。

での、今後ともそっち方面に直結することならどんどんやっていきたいと思います。

おしまい。