デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

いいたかったこと

17.12.26

気づいたら今年も終わりそう。

そりゃ最近まで中学で円盤投げてたと思ってたら、あっちゅう間に41歳のハゲデブジジィにもなってますわ。

私が男前で髪の毛フサフサでスリムビューティハウスだったら世の中の女子たちが放っておかないはずなので、神様が敢えて試練を与えてるんでしょう。

およよ。

そんな感じでデザインの学校やら、その学校を営む会社やらを運営していく中で、もちろん理論、技術、経験、結果を伝え、求めていかないといけないのですが、その中でたぶん私が本当に伝えたいことというものがあるのだと思うので、そちらのお話を。

「世の中、敵ばかりでなくて、味方もいるんだよ。」

を言いたいんだと思います。

自分自身の経験ですが、高校ぐらいから30歳ぐらいまで、人と接することを避けながら生きてきました。

仲がいい何人かだけいればいいのスタンスです。

新たな出会いは新たな敵との出会いかもしれない。

そう思うとなるべく避けよう、と。

なのですが、人間生きていく中で会社やらフットサルのチームやら家族やら、どっかの組織には絶えず属しているわけです。

とりあえず、自分に与えられた役割は全力でやろう。

これも敵を作らないための方法論かもしれません。

でも、そんな中で無力な全力くんのことを誰かが評価してくれたり、気にしてくれたり、見ててくれたり。

気づいたら敵なんて自分の周りにはいなくて、味方はいました。

ま、ほとんどの人は私のことなんてどうでもいいって思ってるわけですが、こちらもその人らのことはどうでもいいって思ってるので。

「君は絶対いつか結果出すから」

って言われたら、こっちも結果出さなあかんわけなんでプレッシャーなのですが、この人は見てくれてるんです。

サボれないし、頑張り続けないと

「私には無理でした。。。」

って言う権利がないんです。

そんな感じで、私は自分のまんまを食べるため、家族とまんまを食べるためにお仕事してるわけですが、まんまに関係なく、私自身が伝えたい事はそういうこと、

「味方がいるよ」

ということだったりします。

その分で家族のリンゴが1切れずつ食べれなくなるなら、パパのリンゴを息子にあげましょう。

日々、いろんな方にお会いするのがお仕事です。

いろんな方にお金を払って、教育し、お仕事してもらうのもお仕事です。

その中で私が伝えたいのは

「世の中、味方はたくさんいるよ」

だと思います。

「生きることを頑張ってる人には」って枕詞を付けたいと思います。

そういう場所をつくるのが界くん(我が愛息)のパパのおしごとだと思ってます。