デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

あけた

18.01.03

初詣をする息子と嫁さん

年明けた。

2018年だからと言って、どうこう変わることもないわけですが、私にとって1年でこれだけ休めるのは毎年この時期だけなのです。

一家全員でグータラしながら、脳みその中の再整理をする期間になります。

勝手に。

自分がやりたいことを仕事に結びつける。

自分がやらないといけないことの中から楽しみを見つけ出し、それらも仕事に結びつける。

脳みその中って言語化されてないホワホワしたものだと思うのですが、たぶんそんな感じなんだと思うのです。

そのためのヒント探し、きっかけ探し、自分自身を正当化する言葉を探し続ける日々日々日々。

起業時、自分が正しいと思うことをやってダメだったら最悪野垂れ死にすればいいと思ってたわけですが、起業7年目にあたり、ただ単に自分が正しいと思う方向に進んでいけばいいんだって確信めいた何かがあります。

どうすればいいデザインができるか?

どうすればいい学校がつくれるか?

どうすればいい先生になれるか?

どうすればいい会社がつくれるか?

どうすれば社会の役に立ち、社会からの評価をもらえるか?

それらの根源は全て同じところにあるということ。

それを教えることが私の社会的役割であり、この輪をちょっとずつ大きくしていくことが社会的役割だと勝手に思ってます。

私の社会的アドバンテージは「学びの方法論」を人に伝えることなんだろうと42を迎える年の始めに思います。

今年もそのための試行錯誤、試行錯誤から変化、変化という名の進化を生み出す時間になるのかと。

仕事が変化し、進化続ければ続けるほど、より根源的な部分に目が行く自分がいます。

人。

社会。

単なる生物である人が社会の中で本能を押し殺し、理性を持って振る舞う。

社会の変化に対応できてない人間の本能。

その差分から生まれてくる現代人が抱える様々な心の悩み。

生きていく中で楽しい発見の連続です。

もっともっといろんな発見があるんじゃないのだろうかと40越えてるのに、何もかもあきらめてた若い頃より日々ワクワクしてます。

もっともっと単純に生きることは楽しいことなんだと。

自分の周りの人々に伝えていくにはどうしたらいいんだろうって日々考えてしまいますし、それが人生のテーマなのかもしれません。

デザインのこと、学校のこと、会社のことを考えながら、奥底ではそういうこと考えています。

息子と奥さんの喜怒哀楽を楽しみながら、今年も生きていきます。

ということで、脳みその中を文字列化するとノイローゼのキモいおっさん化してしまうのですが、そんな私の個人用Twitter開設。

https://twitter.com/ho_designschool

「こんなゲスとヲタクの極みでも、人生どうにかなるんだ!」

と夢と勇気と希望と嫌悪感を与えるTwitterにしていきます。