デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

新しい年

19.01.05

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

ということで、私大晦日から新年3日ぐらいまで寝込んでおりました。

さすがに4日ほど寝てたら治りました。

すっかり元気で仕事やる気満々です。

1年で唯一4日以上休める、それが私にとっての正月休み。

その貴重な日々を布団で過ごしてしまいました。

メイウェザーが叙々苑で焼肉食べてるとき、私は寝てました。

メイウェザーが銀座でお買い物してるとき、私は寝てました。

メイウェザーがリング上で天心くんをおちょくってるとき、私は寝てました。

これはエンターテイメントです。

勝ち負けにはカウントされません。

メイウェザーが変なマイクアピールをしているとき、もちろん私は寝てました。

メイウェザーのニックネームは「MONEY」なんですよね。

かっこいい。

私も札束ばらまいて、水着ギャルをはべらかしたい。

辰巳琢郎ばりに札束ばらまきたい(参考文献:もう誰も愛さない)。

ということで、病人でも寝床で、そして急病診療所でも見たいものが見れる、それが2019年。

サランラップは相変わらず巻きにくい。

牛乳パックは相変わらず間違って逆側を開けてしまう。

自転車置き場に自転車置きにくい。

全く21世紀になったことすら実感できないことも多々ありますが、もう平成も終わろうとしているのです。

ありがとう平成。

ということで、テレビ見てたら遺伝子操作のことやら、4強(AGFAことAmazon、Google、Apple、Facebook)が織りなす近い未来への警鐘的なこととかやってて面白かったです。

課題解決を担う「知能」においては、近い将来人工知能には勝てない、もうすでに軍門に下っている私達。

喜怒哀楽を担う「感情」にいかに訴えることができるか。

それがデザイナーであり、ビジネスマンであり、これからを生きる私達に求められているみたいです。

スクールでの教育、従業員教育、我が子への教育、そして自己教育において、大切にするものが決まってきたような気がします。

さようならお正月。

フォーエバーお正月。