デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

生かすも殺すも

18.01.24

小室引退記者会見を見る。

いろいろ思いながら。

私は人間とは弱いもので(自分を含めて)、それを肯定する中で生きていくという考え方なので、不倫してるしてないや肉体関係の有無はどっちでもいいのです。(肉体関係のない愛もあるだろうし)

今回の一件を雑に言うと「メディアに殺された」となるのですが、そもそも小室という存在を巨大化させたのはメディアだったので、「メディアの力によってとてつもなく大きなものになり、メディアの力によって殺された」ということを考えると感慨深く。

メディアが一番元気、華やかだった時代の象徴的音楽の担い手。

私は以前に詐欺で逮捕された時に「音楽ヲタクの天才君がお金に踊らされてしまったんだろうなぁ」と思ってたんですが、その末に待ち構えてたのはこういう結果だったとは。

音楽ヲタクってのは尊敬の念200%の意味ですよ。

そんなことを考えながら、自分とこの会社のネットのクチコミのことを考える。

全く誰だかわからない人が「元生徒」として、うちの会社のことを、対応が悪かった、オーナー(私のことオーナーって呼ぶ人いないんですが…)は最低な人間だとクレームしてます。

全く身に覚えなし!!

名前言ってくれたらわかるのに!!

Googleは削除する気なし!!

発言の自由を尊重してるんでしょうけど、完全に名誉毀損ですよね。

訴えても金銭的&時間的デメリットしかないので、あとは無視しますが。

飲食店やホテルの評価とかをついつい見てしまい、「こんな客イヤやなぁ〜」と思うタイプの人間なのですが、そういうのを見るたびに「はぁ〜、ネットってイヤやなぁ…。」と思わされます。

この世からネットがなくなったらいいのに!!

って思うかというと、一切そんなことはなく、私は「ネットの発達があったから、会社をやってこれた」人間なので、受けてる恩恵の方がはるかに多いのです。

うちの会社の営業は100%、自社WEBサイトですからね。

昔だったらスクール始めても広告を出す予算もなかったから、誰も入学できなかったですよね。

パソコンもフォントもいろんなサービスもはるかに安くなったし無料のものも多くあります。

ネットの恩恵受けまくり。

そんな感じで全てにおいて万能なものなんてないことを改めて実感させられつつも、私は私なのでこれから自分が正しいと思う方向に向かっていきまーす。