デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

強み

18.04.06

豪さんJさん

うちの会社を社会やら業界の中でどこにポジショニングさせるか。

それを考えるのが私のお仕事だったりします。

とりあえず、どういう人間がやってる会社かってことを知ってもらうのも1つだなと思い、個人名でTwitter始めたわけですが、同業者の方々をたくさんフォローしてみました。

そこから見えてきたもの。

デザイン業界、WEB業界の方々って、マーケティングのお話やWEB界隈のお話には興味がすごいんですが、単純に面白いこと、アホくさいこと、社会問題、時事ネタに興味を示していない…。

いやいや、私達が真剣に向き合う相手というのは社会であり、大衆でありますよね。

なぜ、そっちの方を見ないで、内側のことばかり見るんだろう、と。

私がやってる範囲のデザイン業は広告の一部でして、広告って広く告げるって書きます。

広く告げるんです。

面白いだけじゃなくてもいいんですが、面白い、かっこいい、かわいい、美しい、お得、何かがない言葉を告げられても、振り向かないんちゃうかなって思います。

ということで、自分の強みっていうのが見えてきました。

大多数の同業者の皆さんが見てないところを私はずっと見ながらデザイナーになってしまった人間みたいです。

これは勝てるケンカなんだなと思いました。

あくまで私の強みでして、当社の強みではないところをどう導いていくのかを考えていかないといけないんですが。

人が集まるところにお金は集まる。

って考えで、会社を運営してきて、どうやって人を集めるか?をいつも必死に考えています。

デザインができても、コーディングができても、それだけでは人を集めらないですんよね。

それを伝えないといけない。

楽しそうな空気を伝えないといけない。

そういうことを真剣に考えていくことが、本当は広告を生業にする者として考えていかないといけないことだと思います。

「社長がいろいろ考えて動かしていく」

今のスタイルのままでいくのは、単なる私のキャパシティの問題で限界値があるはず。

「人を集めるにはどうしたらいいか?」

そういうことを考えれる人になれば、私は今自分が担当してるお仕事も任せるだろうし、お給与も上がっていくでしょう。

そこには年齢序列、学歴等々、私にとって何の力にもならないことは無力だったりします。

ということで、日々迷い、試行錯誤しながらですが、これからも邁進していきますー。