デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

ヒト

18.09.26

秋到来&信号機みたいなファッションセンスの息子

自分の仕事はいろんなことをまわすことだと思ってるんですが、vs ヒトなわけです。

なので、ヒトのこともっともっと知りたい知りたい。

町中でガン見し過ぎて、セクハラ行為で訴えられる日も近いかもしれません。

「自称経営者の犯人(42歳・男性)は『違うんです!ヒトのことをもっと知りたいだけなんです!』と意味不明な発言を繰り広げており、責任能力が…」

的なニュースがあったら、夜空に輝く一番星を眺めながら私のことを思い出してください。

会社やってたり、学校やってたりの理由を考えると、たまたま自分がやってきたことが活かせることだったからご飯食べてけそうだからと言えばそれまでですが、昔自分が不安に思ってたこと、悩んでたこと、怯えてたこと、絶望してたこと、全て気にしなくてよかったことだから、ま、楽しんで生きましょうやと伝えたいんだと思います。

会社やら学校やらを通して。

不安、悩み、怯え、絶望、これら全て必要な過程だとは思ってるんですが、人生のテーマが「vs 不安」「vs 悩み」「vs 怯え」「vs 絶望」「vs コンプレックス」になってる人、本当に人生もったいないと思うんですよね。

それらに意識がいってしまうせいで、道端に咲いている花、湧き水、ドングリに気づかなかったら、いろんな楽しみやチャンスを逃しちゃいますよね。

ってことを教えたくって夏、いや暦の上では秋。

不安抱えたり、、いろいろ悩んだり、怯えてしまったり、絶望したり、コンプレックス抱えたりする人っていうのは、本当はすごい優しくて繊細な方ということだと思ってます。

そのベクトルやさじ還元を間違えてしまっているだけで、本当に人生損してるなーと思ったら寂しい話で。

ということで、私やら我がスクールは「世の中には頑張っている人、真面目にやっている人には味方もいるんだよ」って教えることが使命だと思ってます。

そのためにもっともっと人にたくさんのことを与えられる人にならねばと思う42歳。

人生やっとスタート地点に立って、本当の意味で自分のやりたいようにやってやろうと思い始めたぐらいの年頃ですね。