デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

じゃない方

18.11.06

デザインをする。

個々人その力には差が出る。

それは何の差なのか。

つくっている間の差なんてそんなにもないでしょう。

みな真剣にいいものをつくってやろうと思いながらつくるはず。

差がつくのは「デザインをしていない時間」でじゃないでしょうか。

デザインとは「日常の中に溶け込んでいるもの」です。

身の回りにあるものです。

それを見てるか見てないか。

それが見えてるか見えてないか。

それを見ようとしているか見ようとしていないか。

その差なのではないでしょうか?

そして、その目に写ったものを再現しようとしたか、してないか。

再現できないなら、なぜ再現できないか必死に考え、試行錯誤したか。

その差でしょう。

と考えると、できないのは誰のせいでもなく自分のせいだと思うのです。

私のお仕事はデザインを教えることです。

でも、その時間は限られています。

ものの見方、ものの再現方法をお伝えすることがお仕事です。

でも、ご自身の日々の生活の中にそういう作業がなければ、私の力は無です。

もちろんいろんな方がいるのですが、1回や2回で諦める、決めつけてしまう人が多いなと日々思います。

単純に人生もったいないと思います。

1回や2回で理解できることに本当の意味での達成感を感じれるのかなぁ、と。

誰も成しえないことを達成するから喜びになり、自信になり、また新たな達成に迎えるんじゃないのかなぁ、と。

寝る前に今日1日何を自分にプラスできたか、5秒でも考えると人生楽しい方に変わるんじゃないでしょかといつも思うしがない経営者でした。

おしらい。(うちの息子風)