デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

節目

19.01.27

えらいこっちゃ。

えらいこっちゃ。

私がサランラップをうまく巻けないことにイライラしている間に世界はすごい速度で進んでいます。

IT、AIがもたらすデータ至上主義経済。

その中でデザイナーはどうあるべきなのだろう。

もっと言うと、会社というもの、自分というものはどうあるべきなのだろう。

誰もわからないんです。

企業 > 国

な企業が力を持っていく中で、従来の国という概念、法律という概念も変わっていくのかもしれません。

そんな感じで、私は「AIが苦手なところを頑張っていけば生き残れるんじゃないか」と思って、日々現実社会やインターネット社会の中で現代のドングリを探し歩きまくっているわけです。

日本企業も後を追うようにデータというオイルを追い求めて色んなサービスに着手していく。

ネット通販企業もネットコミュニケーションツール企業も携帯会社もコンビニも違いがなくなっていく。

社会が変化すると、デザインの立ち位置、自分の立ち位置もそれに応じて変化させないといけない。

大きな大きな変化の波がすでに目の前まで来ている。

ビビってたじろぐのか。

ワクワクしながらその波に揉まれるのか。

とりあえず、今までの人生、適当に好きなようにやってたらどうにかなっているので、今後も自分の好奇心に純粋に楽しんでいこうと思っていまーす。

ずっと日本にいていいのかしら。