デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

働ける場所

19.02.09

考えてみたら、今月末で起業して丸7年になるのです。

7年。

7年も何かを個人的に続けたことがかつてあったでしょうか。

飽き性な私にしては奇跡的な行為です。

スクールはおかげさまで順調順調なわけです。

会社の方もいろんなことはありますが、今は従業員さんたちのことを我が子と同じような気持ちで思える、いい子たちばかりで楽しくお仕事できております。

全ては自然な流れに身を任せるだけ。

身を任せてたら、勝手に最適な形に変化していくって思ってます。

という感じなのですが、私的にどうにかしたいとずっと思ってることがありまして、卒業後皆さんがお仕事できる場所をつくれないのか、と。

そこに向けて動くために、今いろんなことやってるところです。

まず、私の社会的価値、ブランド力を高めるのが手っ取り早いと思って、今の行動や日々の生活はそこに紐づけています。

スクール卒業しました、サヨナラは無責任だと思うんですよね。

ただ、人を雇用する難しさを実感させられた7年間でもあるので「卒業生皆さんおいで〜」な会社なんて夢物語ってことも重々承知しています。

より近い距離で接してみないとわからないことも多々あるし。

でも、不器用でも必死に一所懸命に頑張れる人に機会を与えれる場所はつくりたい、というか一つの責任だと思っとります。

20代の私、絶望感しかなかったです。

現実逃避の手段が仕事じゃなくて、フットサルだったり、飲みに行って朝までムダ話することだったり。

スクール生の皆さん、当時の私みたいに腐ってなくて、本当に仕事や転職というものに対して真剣に向き合って頑張ってます。

そういう方が報われる場所をつくりたい。

ただ、それだけなんです。

デザインスクール業でどうにかこうにか人から認められるようになったのかなと思いますし、自分の好きなものを食べて、自分の行きたい場所にいけるようになり、奥さんと息子と従業員さんたちと楽しく生活できるようにはなりました。

でも、これで満足するんじゃなくて、もっともっと皆さんにとってプラスを生んでいくことで恩返しできるんじゃないかなって思います。

と書いて思ったのですが、めっちゃ普通の文章になってますね。

とりあえず、皆さんにお伝えしたいお話は溜まっておりますので、坂元マニアだけを集めて「坂元先生を励ます会」を開催しようと企んでおります。

いかに坂元先生を励ませるか。

一番励ますことができた方に象印賞でも差し上げます。