デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

わたしの、しらない、わたし。

19.02.20

ということで、本日は倉木麻衣の楽曲について語りたいと思います。

嘘です。

どっちかというと「私の中の私」というお題で書きたかったんですが、倉木麻衣がそんな歌を歌ってたような気がしたので、ググってみたら、中じゃなくて知らない方だったみたいで。

というわけで、困ったら懐かしのJ-POPで茶を濁す悪いクセを出し切ったところで本題をば。

起業前は「お前みたいな人間が起業してうまくいくわけない」とほぼほぼ周りの全員から言われて起業した私も丸7年。

うまいかへたかはわからないですが、どうにかこうにか社会にしがみついて生きてます。

どうやら私の知識やら発想力やら会話力は私の武器だったみたいです。

今までそんなこと考えたことなかったですし、会社で働くことは「自分を完全に押し殺して生きていくためにやらないといけないこと」という認識だったので、人生の逃げ場として、真剣にフットサルをしてました。

自分の職業能力は完全にゼロだと思ってたんですが、起業して試行錯誤していく中で、どうにかこうにか価値があるみたいで、自分がやらないといけないこともあるんだということを徐々に認識していった7年だと思います。

いろいろ調べることはただ単に昔から好きですし、人と会話して楽しむのも昔から好き、いろんなものを考えてつくったりするのも昔から好きだったことだったり。

自分が好きなことをやればやるほど、今の自分に必要な自分の職業スキルがレベルアップしていくという正の循環。

いやぁー楽しい。

やりがいありまくり。

私は自分が楽しいと思うことだけで、自分の1日を構築したいし、その時間に一緒にいる人のことは喜ばせたいと思うし。

人を喜ばせるためには準備も必要なわけで、それはそれで楽しいことの連続ですし。

という感じで、どうしても人の悪いクセだと思うのですが「他人も自分と同じはずだ」と考えてしまうことです。

プロレスラー養成スクール「闘竜門」のウルティモ・ドラゴン校長が言ってた言葉で「絶対に自分にできるから他人もできるって思ったらダメ。自分は特別だからできるんだって思わないといけない」ってのがあるんですが、改めて究極龍の言葉が染みます。

ということで、最近の私の周りへのスタンスは「自分のやりたいことをやりたいようにやりましょう」に変えました。

どうしても、おせっかい心が出てしまい「この本面白いですよ。読みます?」とか言ってしまうんですが、それって本当に余計なことなんですよね。

一回しかない人生、好きなように生きればいいし、そこでお互いの目的、目標が合う人たちと一緒にやっていけばいい、ただそれだけのことですね。

ということで、42歳、起業後7年にして、つくった私のルールのお話でした。