デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

子供に夢を与えるお仕事

12.05.06

梅南フットサルクラブが開催するリーグ戦やカップ戦のサイト作りをさせていただいているのですが、ほとんど毎週いろんなカテゴリーで大会が開催されるので、このところ大会サイト更新が週末のお仕事になりつつあります。

参加チームが無事集まればフォーマットに流しこんで画像を調整したりして1時間ぐらいで終わるのですが、毎回チーム数も違って、フォーマット通りにいかないので、2〜3時間かかってしまいます。

実のところはこの作業は「お仕事」ではなくて「ボランティア」なんですけどね。

私も子供の頃スポーツやってました。
私は野球でした。

ですけど、毎回練習も試合も行きたくなかったのです。
それはミスしたら怒られるから。
なんでミスするかなんて教えてくれない。
けど、ミスしたら怒られる。
今考えたら理不尽です。

親に話をしても「お前は根性なしやから」で終わる。
ま、そういう時代だったんですね。

そういう経験があるんで、子供にスポーツを教える方々には「スポーツの楽しさ」と「相手を敬う気持ち」を教えて欲しいんです。

私の子供の時代は特にそうでしたが、大人の自己満足の材料として子供がええように使われていた気がします。

今はどうか知りませんけど、知り合いの梅南の代表はいろいろ勉強したり熱心です。

昔の少年野球の指導者で勉強なんてする人いなかったでしょうね。

「上から叩きつけろ」

科学的根拠なんてどこにもないこと平気で言うてましたね。

というようなことを考えながら「なんで、自分がフットサルする時間を削ってちびっこたちに夢を与える仕事をしないといけないんだろう?」と疑問に思ったりしながら、更新したりしてますが、写真の子供たちの笑顔を見ると、「でも、この子たちはホームページに出てる自分を見て喜んでくれるんかな」って思って、やってます。

私は自分がとてつもなく運動神経がない人間なんで、同じような運動神経がないけど、スポーツが大好きなチビっ子が、頑張ってスポーツを続けていくきっかけになったりしたら嬉しいなーって思ってます。

私に直接ちびっ子たちやその親御さんたちから反響が来ることがない立場ですが、そうなってたら嬉しいなーって気持ちだけが私の背中を押してくれます。