大阪本町制作所

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しゃちょうのブログ

スクロール

成長。

「明日になったら急にモッテモテになってたりして♡」

そんなことを日々考えていた剛15の夜ですが、そんなもんあんた、急にモテるわけなんてないんですわ!!(ドン!!)

今日までモテへんかったやつが明日から急にモテるって、そんな話あります?

ジャンプの表3に載ってる広告の「急にモテ始めるネックレス」とかでもしない限り、そんなミラクルは起きないわけですよね。

いや、たぶんネックレスしても、ダサくなる以上の効果ないでしょうし。

そうやって大人になっていく。

そして、今がある。

永遠のチェリーボーイ、そんな未来予想図を描いていた剛少年は、人生のブレーキランプを5000回は点滅させ「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」を出しまくってましたが、一歩間違えればストーカーでした。危ない危ない。

そんな感じで、自分の成長と見つめ合ってきたのが我が35歳までの人生だと思うのですが、その後は人の成長と見つめ合うことが我が人生最大のテーマの大いなる一個です。

成長って簡単なんですよね。

自分がやるしかないから。

きちんとした道筋は調べたりしないといけないし、その中でどれが一番正しいか判断しないといけないし、自分では真っ直ぐ進んでるつもりでも右に傾いているのかもしれないから、それを正してくれる人は必要。

そうやって、自分で環境を固めて、自分で自分のレベルを上げていくべく、試行錯誤を繰り返さないといけない。

それだけ。

ただ、人間って失敗を嫌うわけです。

好きな人なんていませんよね。

だから、失敗しない方の道を絶えず選んでしまうのです。

それでは、いつまでも失敗も成功もしない。

文章書いてない人が文章書けるわけないし、デザインやってない人がデザインできるわけないし、コーディングやってない人がコーディングできるわけない。

世間を見てない人が世間を前提にすることはできないし、人を見てない人が人とうまく接することはできない。

これって1+1=2みたいな簡単なことですよね。

でも、それをやろうとしちゃうんですよね。

日頃お尻拭くだけで肩甲骨が吊りまくる私がエベレスト登ったらダメですよね。

才能のせいにしていい人は、死ぬほど失敗した人だけに与えられた権利ですよ。

という話をするとめんどくさい人って思われるので、求められない限りは言わないですけど、言いたいことは成長するって簡単なことでした。

おしまい。

祈るしかないのだろう。

全国の祭り事を「なぜ、そないに皆さん祭りをするのか?」を考えるときがあります。

・五穀豊穣を願う → vs 自然
・子孫繁栄を願う → 男女の出会いの場
・楽しいことを増やす → 娯楽

そんな感じだと思うのですが、五穀豊穣・家内安全を自然にお願いするしかなかったのだろう、と。

「私達はやることはきちんとやります。真面目に生きます。だから、お天道様よろしゅう頼みます。」

な感じだったのだろう、と。

で、今。

農業を営んでいるわけでもない今。

海外からの輸入食品も多い今。

会社と学校を経営している私ですが、先日の地震や今回の大雨のような自然災害が発生すると、普段は時刻通りに動いてて当たり前の交通網が機能しなくなります。

私のお仕事は、こういうときにどういう判断を下すべきかが求められ続けるお仕事です。

「自然には勝てないのね」

と思いつつ、皆さんと従業員の安全と我が社にお客様から求められていることは何かを天秤にかけて判断を下します。

祈るしかないのは今も昔も変わらないし、科学に頼り切っている現在、逆に科学の想定を上回ってしまい、科学が無力化したときには、自分たちも同じく無力化してしまいますね。

そんなことを考えつつ、大阪市内が大雨でもほぼ被害がないのは、地形的問題もありますが、それだけ治水にお金を遣っているというのも理由であるということを考えると、全国の河川、ダム、市町村にもお金が回るようになればなーと思います。

が、お金の問題はどうしようもないところも多々あると思うので、そもそも日本はそういう土地だと開き直るしかないのかもですね。

日本の家が木造建築で、ヨーロッパの家はレンガ造りだったのは、そもそも日本には同じ家に何世代も住むという概念がないからみたいなのをどっかで見たような。
そもそも諸行無常ベースなんでしょうね。

といろんなことを考えながら、過ごす日々。

本当に皆さんの安全と無事を願うばかり。

祈るしかできないのです。

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このブログについて

代表の脳内を大公開。思ったことを思ったまんまに書き殴るタイプのブログです。子どもの頃から基本的にフザケてたら、社長になってたり、40越えてたり、パパになってたりしてた人間の駄文となります。私以外のスタッフは皆さん真面目なので、弊社はれっきとした真面目な会社です。こんな阿呆に付き合わされて皆さん大変だと思います(棒読み)。