大阪本町制作所

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しゃちょうのブログ

スクロール

コロナ、大変です。

一難去ってまた一難ぶっちゃけありえないです。

私のお仕事は社の長なので、とりあえずできることに万事を尽くして、屁をこいて寝るぐらいしかないわけです。

コロナについて正確な知識を得るために、必死に情報収集しました(高須克弥先生の息子さんのYouTubeチャンネルを真剣に見る等)。

来週で昨年4月から始めた高校教師の担当の授業、1年目が終わります。

最初は何のアイデアも出せなかった子たちが、自由にアイデアを出せるようになって、この短期間の進歩に先生びっくりです。

金八先生総集編を見た甲斐があったのかもしれません。

「クラスのみんなの心を開いて、皆に希望を与える」という目的は100%達成できてない感じですが、いろんな生徒の方と授業を通してお話させていただきました。

私の言葉は16歳の時の自分、いろんなことに疑問を抱き、アホらしさを感じて、いろんなものから逃げてしまっていた自分に語りかけてる言葉だったりもします。

「こんなこと考えても意味ないでしょ?」

即言葉を返せない自分がいました。

知力がレベルアップすることの楽しさを伝えようと試行錯誤しました。

自由に授業をさせてくださっている学校側には感謝しかありません。

私自身がこの1年を通して、たくさんのリアルな体験を経験させてもらいました。

ということで、レベルアップしているであろう自分をスクールなり会社なりに還元させていかなければ、です。

これまではマンツーマン式のスクール、そして高校講師として自分が考えてきた知識や理論をお伝えしてきましたが、それを外に向けていくべく動いていきます。

「人と人が直接的な接点を持つべきではない状況」での自分の無力さを知らしめされた今回のコロナの一件。

朝倉未来ばりに「僕の武器は分析です」と思いながら、デザインやら社会の分析を武器に戦っていきますので、乞うご期待。

懐かしの名曲。

いや、まだ生まれてなかったり、幼少期過ぎてよく知らなかった名曲に出会えるYouTube。

偶然の出会いと偶然の出会い。

その掛け算がいつでもアイデアを生んでくれる。

ということで、日本で一番集中力のない社長として名高い私ですが、基本ガッチリ集中すると決めた時以外はBGM代わりにずっとYouTubeを流してます。

そんな感じで最新のヒットシーンを追っかけたりしなくなったので、いいものはいいで何でも聴いてる最近の私です。

さて。

さてさて。

日々違和感を感じている間に人生の折り返し地点(心斎橋付近)を折り返したっぽい私ですが、今朝自転車漕ぎながら思ったホッカホカの違和感を。

私には4歳の息子がいまして、何を隠そう世界で一番かわいいわけです。

異論は認めません。

たぶん、ヒトの本能的にそういうエモーションを抱くように遺伝子レベルでプログライズされているはずです。

あくまで、私と私の嫁はんランキングです。

そうでもないと子育てという修行みたいなことを無償でやる理由が見つからないわけです。

私の両親も私のことがとってもかわいかったのでしょう。

かわいくてかわいくて四六時中もうんこ中も私の写真を眺めていたことでしょう。

きもっ。

そんな感じで

「息子が可愛すぎるから、この子だけで十分。この子への愛情を別の子に注ぐのを全く望んでない」

と思うのです。

奥さんもそうらしいです。

朝からずっと息子と旦那を罵倒しっぱなしでもそうらしいです。

私たちの息子への愛情は浮気をしないのです。

「世の他の人はそうじゃないのかしらー?謎ー。」

と思うわけです。

そういえば、私にも姉がいます。

うちの親はそうじゃなかったのでしょう。

某俳優とその不倫相手が糞バッシングされる様に違和感を感じずにいられないのです。

男1に女1という倫理感っていうのも人が勝手につくったもので、某俳優と某その奥さんの間に何があったのか誰も知らないくせになぜそこまで社会的制裁を加えられるのでしょうか。

私はヒガシに何か迷惑かけられた記憶もないし、そもそもあんまりよく知らないのです。

ヒガシの不倫相手がかわいくてもかわいくなくても全く関係がない話なのです。

ヒガシがオランウータンやコアラだったら許されている話かもしれないのに、霊長類ヒト科に生まれてしまったばかりに、こんな仕打ちに…。

つらたん…。

そんな感じで、ただ単に「子どもをたくさん欲しいと思うのは微笑ましいことで、嫁さんをたくさん欲しいと思うのは不謹慎なことって何か変」ってのが、今朝一番のホッカホカの違和感でした。

すまんのー。(おぼっちゃん)

本をつくろう企画。

今までは「雑誌部」の名でやっておりましたが、「雑誌」という枠にすらこだわらず、何をつくるか皆さんの意見を尊重しながら決めていきました。

ということで、「○○ × ○○」という「AにはBが合う」みたいな組み合わせテーマに各メンバーが記事を書き、デザインもするという企画に落ち着きました。

皆さん、張り切っていきましょう!

では、なぜ本をつくるのか。

うちのスクールは皆さんをそれぞれの目標に最短距離で導く業なので、できるだけ効率よくファーストゴールに近づけるような道筋をつくります。

でも、本当は「何かをつくる」にはいろんな筋肉が必要だと思うのです。

情報が伝わる、目標を果たす、人の感情を動かす、人の行動をコントロールする方法論があるので、それを理論的にお教えしているのですが、それは機械にでもできる作業なのかもしれません。

そこに人の想像力をプラスされて、見る人の心に届く何かになるのではないか、と。

私、よく生徒の方にお伝えしますけど、「(課題やポートフォリオなど)作らないといけないから作ったものと、心の底から楽しんで必死に作ったものの違いはひと目でわかりますよ」と。

そういう部分が逞しくなるような企画になったらいいなーと考えております。

日頃使わない筋肉を全部駆使しして必死のパッチでつくりあげた紙面。

デザイン職でなくても、いろんなお仕事やいろんな場面で、役に立ってくれる、土台になってくれる筋肉なような気がします。

新しい何かを学んだり、何かできるようになることは楽しいことだと思ってます。

日々の楽しいの積み重ねが、自分の社会での生きる場所をつくってくれているんだと思います。

私の場合、結果的に。

全ての方に私の方法論があてはまると思うほど傲慢でもないですけど、とりあえず楽しんでいきましょう、と。

最高の体験を与えるべくです。

S・E・O。

大阪桐蔭の控え投手、それは背尾。

SEOとは検索エンジン対策のことですが、Googleの検索エンジンというAIが検索した人が検索しているワードをもとに、ワードに基づくランキングを策定し、順番に表示しているんですね。

で、「SEO対策します!!」という企業が一時期ポコポコあったんですが、Googleはそういう企業の存在、意図的に検索ランキングを操作されることを嫌うので(そらそうだ)、そういう企業の裏技を通じないように常々検索エンジンを改良してるのです。

という感じで絶滅危惧種に指定されそうなSEO対策会社やアフィリエイターですが、今でも似たようなことはやってます。

今、多いのは「○○が選ぶ大阪のWEBデザインスクール20」とかなんです。

はい。

思いっきり、害を被る側なので、自分とこの業界名を書きますが、食べ物でも何でもかんでもこういうの出てきますよね。

最近だったら、食べログさんが炎上しましたが、ああいうランキングってクリーンさがないものが多いですよね。

特に私たちがメイン事業にしているスクール事業は

「広告に大量に投資して、たくさん生徒を集めて受講料を集めるビジネス」

という企業が多いので、嘘ランキングサイトが多いです。

先日、ミキのTwitterで社会問題になってましたが、お金をもらって作成する場合は「広告」やら「PR」ってつけないとダメなんですよね。

そんなもん、このお仕事してる人なら誰でも知ってると思うのですけど、それでは効果が薄いですからね。

これはGoogleの方に直接お聞きした話ですが、現状そういうサイトのランクを下げる術はなく(これは私の感覚ですが、逆に今のGoogleだと高評価されてしまう)、「社会の自浄作用に期待するしかない」とのことです。

およよ。

ということで、某ランキングサイトで「大阪で一番コスパが悪いスクール」に認定されたりしてますが、

「得られる結果と内容に対する費用対効果を出してください」

と思います。

そもそも、これらのブログを書いている人がうちの授業を受けたことないですし、お話したこともないですよね。

自称WEBデザイナーが金もらってアフィリエイトサイトつくってるんでしょう。

たいしてもらえないでしょうけど。

うちのスクールは今のキャパシティで対応できるぐらいは生徒の数は絶えず入学していただいているので大丈夫ですが、世に反乱するカネに善意を売った企業やなんちゃってWEBデザイナーのために、いろんなものが足りてないスクールに入学し、無駄金費やしてしまうことが本当に許せないですね。

新年早々激おこぷんぷん丸です。

未来。

朝倉未来。

2020年突入です。

幼少期、百科辞典やら小学○年生やらで語られてた未来。

TENGAみたいな形した住居。

その間をたくさん通り抜けていくチューブ型道路。

バイキンマンが乗るやつみたいな空飛ぶ乗り物。

宇宙戦艦ヤマトの乗組員みたいな服。

モジャ公みたいなロボットのペット。

どれもこれも予想ハズレました。

予想ハズレました。

予想ハズレました。

ヤマトの乗組員みたいな人、いませんでした。

いませんでした。

いませんでした。

ということで、43歳にして本で見てた未来を感じることはできなかったですが、THE YELLOW MONKEYの気持ちは実感できました。

それはそれで悪くない未来です。

ということで、ヤマトの乗組員の服を皆が着る時代が来るまでには、恥ずかしいから死に逝きたいと考えていますが、今年はまだその流行が訪れる感じは今のところありません。

漫才ブームの頃の紳助・竜助のコスチューム(©南海部品)が一番近かったと思います。

ということで、今年も皆さまのおためになれるように、どんどん新しいこと経験したり、知っていければと思ってます。

立場的(いろんな面で人を導く業)に、誰よりも賢く、誰よりもいろんなこと知ってて、誰よりもいろんな体験してないといけないと思ってますし、それを楽しみながらする才は運よく持ってるみたいなので、今年も我が身を邁進していくのみであります。

家族にギャーギャー言われつつ。

家族を優しく癒やしつつ。

媚売りつつ。

私がヤマトの乗組員の制服着だしたら、「あ、小学館が描いていた未来がやっと来たんだ」と思ってもらって大丈夫です。

横にモジャモジャのペット(ロボット)連れてるはずです。

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画像:大阪本町制作所代表

このブログについて

代表の脳内を大公開。思ったことを思ったまんまに書き殴るタイプのブログです。子どもの頃から基本的にフザケてたら、社長になってたり、40越えてたり、パパになってたりしてた人間の駄文となります。私以外のスタッフは皆さん真面目なので、弊社はれっきとした真面目な会社です。こんな阿呆に付き合わされて皆さん大変だと思います(棒読み)。