大阪本町制作所

[綴る]

しゃちょうのブログ

スクロール

今日から会社は冬休み。

大量の冬休みの宿題が待つ私。

朝から嫁にイビられて、自分の家庭内生命体としての能力の先天的欠如にげんなりしながら、とりあえずブログを更新しております。

あんまりサボタージュするとGoogle先生の厳しい評価をいただいちゃいますからね。

キビシー。

私、人のことを「器」で見る癖がありまして、自分の器の小ささがコンプレックスなんだろうと思ってます。

毎回言ってるかもしれませんが、布袋と吉川のスーパーデュオじゃない方のコンプレックスです。

BE MY BABY(日本語訳/私の赤ちゃんになれ)とかじゃない方ってことです。

「いやいや、あなたは器デカオですよ」

と懇意的に思ってくださる方もいらっしゃるとは思います。

でも、それは後天的に「こうしてた方が都合がいい」感に基づいた人工的業務用特大ウツワなわけです。

非常に脆いです。

耐久性がないです。

そんな感じでおっさんをこじらせている、ハゲ頭(いや、これは薄毛なんですよと懇切丁寧にカウンセリングしたい気持ちを抑えながら)をこじらせて、いや散らかせながら、尾崎豊ばりに孤独と戦っていたところです。

渋谷のスクラブル交差点をウサギ飛びで20往復したいぐらいの気持ちです。

いやぁ、ひさしくブログを更新してなかったらどうでもいい言葉ばかり出てきますね。

むしろどうでもいい言葉しか出てきません。

昨日合計10時間以上、人と話をしてたと思うのですが、話をする作業と文章を書く作業は違うのかもしれません。

もっと文を書かねば。

そんな感じで簡潔にまとめると、自分の器をお仕事がオーバーフローしちゃってますが、うちの会社や自分が今の向こう側に進むために今やっておかないといけないことばかりです。

「普通の旦那」になれないことを嫁に申し訳なく思うけど、そんなんだから私は起業してどうにかこうにかやっていってるんだろうしと思う今日この頃。

LOVE FOREVER、LOVE 葵つかさ FOREVER、LOVE 葵つかさ SO SWEETな気持ちを抑えながら、そして朝ごはんを食べながら、そしてきかんしゃトーマスを見ながら、入力した次第であります。

世間一般ではスマロスらしいですが、肥後橋の敏腕経営者はツカロスも相重なり、だいぶこじらせております。

ちーん。

基本的に面白いもんずっと見れてたら幸福感でいっぱいなヒューマンとして人格形成されてしまっているので楽しけりゃいいのですが、「人を導く」ことがおしごとの高いウェートを占めるようになってしまったため、真面目くさく物事を考えて、それを整理して、伝えなければいけないわけです。

今月初の休みの朝から嫁さんに三下り半つきつけられるような人格欠乏者な私ごときがそういうこと言ってることは滑稽でもあり、気色悪くもありますが、生業なので致し方なし。

ということで、「能力とは?」について私が思うお話を。

今回は脳みその能力ってことで。

「選択肢をいくつ持っているか?」

「その中から最適なものを瞬時に選択できるか?」

これを能力って言うんだと思います。

この2つ。

仕事の直接的な部分や、普段見て聞いて感じていくこと。

その積み重ねが選択肢を増やしていきます。

では、選択肢が多ければ多いほど人は優れているのか?

答えはノン!

選択肢が多ければ多いほど人は迷うのです。

多くなれば多くなるほどそこから最適なものを選び出すのが困難になります。

では、どうすればそこから最適なものを瞬時に選択できるか。

そこには明確な基準が必要になります。

自分自身がつくった基準。

どこかで伝え聞いた経験論に基づく基準。

日々いろんな方にお会いします。

皆さんの力になって、皆さんの望みを叶えれるようになったら、素敵なことですし、私ももっともっと高層マンションの最上階に住めたり、めったに乗らないのに外車を購入したりもできるんでしょう。

でも、私にできるのは「どういう風に物事を考えていけば、目的達成に近づけますよ」ってことを伝えるところまでで、他人の脳みその中までいじくれないわけです。

私、アイスホッケー、フットサルと球技をずっとやってましたが、プレイ中ずっと考えていることは「相手の選択肢を減らすこと」と「自分たちの選択肢を増やすこと」これだけなんです。(学生時代にやってたアイスホッケーのときは未熟すぎて、そんなこと考える余裕すらなかったかもですが。。。)

普段の練習から「この状況だったらこういう風にする」と自分でもチームでも決めているから、判断が早いのです。

そこの部分の準備ができてなかったり、ズレがあるから、迷ってしまい判断が遅れてしまいます。

そんな感じで。

パソコンのハードディスクとCPUの関係性かと。

パソコンあんまり詳しくないけど。

結果しか求めていなく、そのための過程だったり自分の振る舞い方について考えるという思考がない人と話をするのがウンザリし過ぎて、アホらし過ぎてイヤなのですが、簡単に手に入る能力だったら勝負できないですよね。

簡単に手が入らないから、それが希少価値を生み、社会の中での自分の役割をつくっていくはず。

その結果、人より多めの報酬をいただけるのではないでしょうか。

そういうのを言ったらダメって言う世の中の風潮もウンザリですし、自分自身そういう世の中からは距離を置こうとして生きているんだと思います。

ということで、

「あなたはそんな偉そうな講釈を垂れるほどの人間ではない。私が聞きたいのはそういう話じゃなく、ゲスの極みどころじゃないあなたのゲスいお話です」

という奇特な方がいらっしゃいましたら、是非とも居酒屋でお会いしましょう!

そっちの方が得意分野です。

私は今我が家のリビングでブログを更新しようとしている。

1行更新したぐらいで息子が寄ってきて、抱っこしたり、いろんなイリュージョンを見せないといけないのでなかなか更新できない。

24時間コンビニエンスハードワーカーな私ですが、皆さんが考えてるほど(40のおっさんのさえない私生活のことなど誰も考えていないというサイレントマジョリティの声は完全に無視して)家での仕事は簡単ではないのです。

息子にしたら、たまに登場するおっさんはいつでも遊んでくれる気前のいいおっさんなわけです。

おっさん、あんたのムーニーマン買うのに朝から夜中まで脳みそ三交代制でフル稼働させてるのに。

パパの脳みそという名の器をオーバーフローする仕事量と、ムーニーマンという名の器をオーバーフローする息子の排糞量。

と書いたところで、また息子が右から左からだっこしてチョと細川ふみえばりにアジテーションしてくるので、最近買ったビデオ?で録り溜めしてた「おかあさんといっしょ」を見せながら、目の前にガラピコプーのお人形さんを並べて茶を濁してきたところです。

子供だましとはまさにこのこと。

ということで、朝チャリンコ通勤しながら考えてたことをば。(ヲバ!over!)

ハイパーメディアクリエイター高城剛曰く「アイデアとは移動距離に比例する」と。

私もハイパーメディアクリエイトのティーチャーおよび校長先生坂元剛なのですが、私の移動距離ってミクロ過ぎて。

私が思う「アイデアとは…」ですが、

・人と会ってたくさん話をすること

・本や文章をたくさん読むこと

・文章をたくさん書くこと

です。

はい、この3つ。

「人と会ってたくさん話をすること」は自分の脳内を言葉で整理すること、そして「私はこういうことを考えてこういう風に動いていきます」と宣言することになります。

トーマス・ジェファーソンがアメリカ独立宣言したり、さだまさしが関白宣言したり、森高千里が非実力派宣言するようなことを飲みに行くと毎回できるわけです。

あと、自分は自分のことを内側からしか見ることができませんが、外側から見た自分を見ることも「あ、そういう風に見られてるんだ」と自分の今の位置を知る上で参考資料になります。

で、「本や文章をたくさん読むこと」。

自分が見えてる世界なんてしれてて、一生で見れる範囲もしれてると思います。

いや、しれてるんです。

手っ取り早く人の脳みその中見た方が早かったりします。

本や文章に書いていることが脳みその鏡写しではなく、いろいろと虚飾された部分があることを前提にしても、手っ取り早い。

人の脳みその中や人生が言語化して整理してくれてるって本当にありがたい。

で、「文章をたくさん書くこと」。

これも自分の脳内をまとめることです。

「たくさん話すこと」は相互コミュニケーションなのですが、文章は一方的なコミュニケーション。

見えない相手に依存しない中で、人に興味を持たせ、飽きさせずに、逆にどんどん入り込ませないといけないわけです。

それらの作業がデザインやら仕事に関係ないと思っている人はそこまで。

デザインっていうのは、文章を書くという方法論を、目の錯覚を利用するという方法論に変えているだけ。

アイデアっていう根本的な部分は1%も違いはないわけです。

そういうことは特別なことじゃなくて、当たり前のことだと思います。

考え方が変わると、日々の生活から変わると思います。

と偉そうにいったところで、「おかあさんといっしょ」が終わったので、「きかんしゃトーマス」を見せたのですが、息子が飽き始めてしまい。。。

さっきまでひとりで陽気に踊ってたのに。。。

長文にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

ということで、40歳からのマイ人生のテーマ「天才くんたちが見てる景色を少しでも見てみたい」な10ヶ月の息子の父親としてはいかがなものかの2日間を金・土と過ごしました。

お仕事はやっとりますよー。

私の中では天才くんツアーもめちゃくちゃ大切なお仕事なのですが、このへんは端から見たら単なる極道ですけどね。

そんな感じで金曜は天才・岡村靖幸のライブ初参戦!!

歌、数曲しか知らないけど、ひとりで行ってもずっとタテ乗りしてしまうノリノリな感じで(客層ほぼオーバー我が年齢)。

声量、ダンスのキレ、凄すぎて。。。

50歳って。。。

私が常々授業中やら従業員さんやらに言う「メリとハリ」が凄すぎて。。。

冷静に見たら気持ち悪い動きなんですが、とりあえずかっこよすぎる。。。

ということで、土曜日!!

前々からずっと生で見たかった世界最大のプロレス団体WWE(@アメリカ)。

の3番目のブランドNXT日本初上陸。

クネクネしすぎて動きが気持ち悪い中邑真輔見たさにチケット即買い。

アメリカのプロレス=ショー

ってずっとナメてましたが、今の新日本プロレスよりよっぽどしっかりとしたレスリングをしてて、説得力抜群でした。

なんか、子どもの頃にオヤジと一緒に見てたプロレスみたいで面白かったです。

で、ASUKAとかTAJIRIとか見たかった選手も一通り見れて、いよいよメイン。

中邑真輔の登場。

日本でと全く変わらないスタイルでトップ戦線でやれてることに感動。

ひとつひとつの動きが気持ち悪いっていうのも凄い。

でも、かっこいい。

この2日間で推測するに、どうやら私は「気持ち悪いけどかっこいい」ものに憧れを抱いてしまい、そこを追っかけているみたいです。

それが私はただ単に「気持ち悪い」だけになってしまうのが、モテない理由なんでしょう。

ィヤオッ!!

2日連続でめっちゃええもんかつめっちゃパワフルなもんを見れたので、今月ほぼ無休だと思いますが無問題で突っ走れそうです。

ィヤオッ!!

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このブログについて

代表の脳内を大公開。思ったことを思ったまんまに書き殴るタイプのブログです。子どもの頃から基本的にフザケてたら、社長になってたり、40越えてたり、パパになってたりしてた人間の駄文となります。私以外のスタッフは皆さん真面目なので、弊社はれっきとした真面目な会社です。こんな阿呆に付き合わされて皆さん大変だと思います(棒読み)。