大阪本町制作所

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しゃちょうのブログ

スクロール

えらいこっちゃ。

えらいこっちゃ。

私がサランラップをうまく巻けないことにイライラしている間に世界はすごい速度で進んでいます。

IT、AIがもたらすデータ至上主義経済。

その中でデザイナーはどうあるべきなのだろう。

もっと言うと、会社というもの、自分というものはどうあるべきなのだろう。

誰もわからないんです。

企業 > 国

な企業が力を持っていく中で、従来の国という概念、法律という概念も変わっていくのかもしれません。

そんな感じで、私は「AIが苦手なところを頑張っていけば生き残れるんじゃないか」と思って、日々現実社会やインターネット社会の中で現代のドングリを探し歩きまくっているわけです。

日本企業も後を追うようにデータというオイルを追い求めて色んなサービスに着手していく。

ネット通販企業もネットコミュニケーションツール企業も携帯会社もコンビニも違いがなくなっていく。

社会が変化すると、デザインの立ち位置、自分の立ち位置もそれに応じて変化させないといけない。

大きな大きな変化の波がすでに目の前まで来ている。

ビビってたじろぐのか。

ワクワクしながらその波に揉まれるのか。

とりあえず、今までの人生、適当に好きなようにやってたらどうにかなっているので、今後も自分の好奇心に純粋に楽しんでいこうと思っていまーす。

ずっと日本にいていいのかしら。

ハッピバスデー息子ー。

3歳ー。

ブブー。

チダイマスー。

ということで、本日は、遺伝子操作によって私と同じ遺伝子を植え付けられたのでは?と疑問を持たれる、同じ顔した陽気でわがままな愛息のお誕生日なのですが、彼は「ボクは2歳だ」という思いが強すぎて、今日から3歳になることを認めてくれません。

教育ってむつかしい。。。

ということで、人があんまりできない経験について語ろうのコーナーということで、「起業すること」について語ってみたいと思います。

みなさんは「起業」についてどのようなイメージを持っているのでしょう。

「すごい」やら「大変なこと」というお言葉をいただくと「いやぁ、そうでもないんですよー」と思いますし、「そんなん誰でもできる」やら金の亡者的な扱いされると「じゃ、お前やってみろ」と思います。

乙女心って複雑。

そんな感じで「起業」なのですが、いろいろ決めることから始めます。

自分は週のうち何日働くか。

何曜日働くか。

何時間働くか。

1時間いくらで働くか。

どういう仕事をするか。

誰とするか。

誰にするか。

全部決めないといけないのです。

「週2日休みます!みんなそうしてるから!」と思っても、お金を稼げてなかったらそれは通じないですよね。

1時間5,000円以下の仕事はしないというルールを決めても、そのせいで1時間4,500円の人に仕事が全て流れてしまっては、稼ぎはゼロになってしまいます。

自分の値付けもしないといけないんです。

市場を見ながら。

「なぜ、週のうちに2日休みなのか?」

それを考えるだけでいろんな知識が増えます。

体力的な問題。

精神的な問題。

ちなみに私は大学初任給ぐらいの月収を得るまでに1年弱かかり、週1日休めるようになるまでに3年ぐらいかかってるんちゃうかなと思います。

当時はお金をもらう権利も休む権利もなかったってわけです。

それが起業です。

いろんなことを考えました。

自分のことを客観視し、分析するために。

仕事のきっかけを探しまくってました。

今ではいい経験になったと思いますし、まだまだ「起業して成功した」状態ではないですね。

死んではないから、どうにかこうにかはなってるんだと思いますが。

起業って自分の社会の中での立ち位置を確かめる作業なのかも知れませんね。

えべっさん。

起業して、最初のえべっさん。

私も商売人の端くれ。

とりあえず、えべっさんに参っておかないと、あとあと「あの時にえべっさんにお参りしなかったから、事業に失敗したんや…」と後悔するかもしれない。

当日はすがれるものは何にでもな状況でもあったのですが。

そして、えべっさんの翌日から体験レッスンへのお申込みがわんさか。

神すげー。

と思ったのですが、その後毎年これぐらい時期が、人が新しく何かを始めようと思う時期なんだということを知りました。

といいつつ、後悔したくないので、今年もきちんとえべっさん参りをして、笹を買いましたよー。

神様〜、今年もよろしゅうお願いします〜。

ということで、日々いろんなことを考えてしまう私であります。

私のアドバンテージはあらゆる事柄に対して、ゼロから何かをつくる能力だと思うのですが(その能力が中途半端なので、月旅行とか行けないわけですが)、それを社全体としての共有の財産にするにはどうしたらよいのでしょうかといろんなところにヒントを探しまくる日々です。

社会不適合者としての名を幼稚園児ぐらいのときからほしいままにしてきた私。

人と一緒のことを盲目的にやったら負けと思ってたアンタッチャブル少年。

一番見習ったダメな人間であるのは間違いないですが、ゼロからつくれる人にはなってもらわねば。

言われたことしかできなかったらAI君たちにお仕事奪われちゃいますからね。

「どうしたらゼロからつくれるようになるんだろう?」

といつも考えてしまいます。

それを人に伝えるのが私のお仕事なので。

日々の生活の中でのイライラ。

日々の生活の中での違和感。

物事の仕組みを考えること。

もっともっと分解してみること。

実際に成長していく人をじっくり見て、分解し、整理すること。

人の興味を引く人、人の感動を与える人の方法論を分解し、整理すること。

そのあたりなのだろうと思うのですが、どうしたらそれらを共有したり、システム化できるのだろうか。

今年から我が社(というか、私の)仕事の中で大切にしたいものは「センス・オブ・ワンダー」って思ってます。

来週で3歳になるうちの息子はいちいち「これは何だ?」と聞いてきます。

生きていく中で何でもかんでも知っているような錯覚、うぬぼれを持ってしまい、「これは何だ?」と考えることがなくなってしまう。

結局のところ、能力や頭脳って「これは何だ?」の数の差なのではなかろうか。

「これは何だ?」の向こう側には「これは何だ?」が待ってます。

「これは何だ?」といちいち聞きまくってる子どもの隣には、「これは何だ?」とスマホをイジイジしてたり、本を読んでる42歳がいます。

自分なんかまだまだ知らんことばっかで日々新しいことに出会います。

40超えても。

でも、「これは何だ?」はもしかすると先天的な才能なのかもしれないなとも疑っています。

わからないことばかりだから世の中楽しいし、日々学びの繰り返しだったりします。

まだまだ私の脳みそ、隙間だらけです。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

ということで、私大晦日から新年3日ぐらいまで寝込んでおりました。

さすがに4日ほど寝てたら治りました。

すっかり元気で仕事やる気満々です。

1年で唯一4日以上休める、それが私にとっての正月休み。

その貴重な日々を布団で過ごしてしまいました。

メイウェザーが叙々苑で焼肉食べてるとき、私は寝てました。

メイウェザーが銀座でお買い物してるとき、私は寝てました。

メイウェザーがリング上で天心くんをおちょくってるとき、私は寝てました。

これはエンターテイメントです。

勝ち負けにはカウントされません。

メイウェザーが変なマイクアピールをしているとき、もちろん私は寝てました。

メイウェザーのニックネームは「MONEY」なんですよね。

かっこいい。

私も札束ばらまいて、水着ギャルをはべらかしたい。

辰巳琢郎ばりに札束ばらまきたい(参考文献:もう誰も愛さない)。

ということで、病人でも寝床で、そして急病診療所でも見たいものが見れる、それが2019年。

サランラップは相変わらず巻きにくい。

牛乳パックは相変わらず間違って逆側を開けてしまう。

自転車置き場に自転車置きにくい。

全く21世紀になったことすら実感できないことも多々ありますが、もう平成も終わろうとしているのです。

ありがとう平成。

ということで、テレビ見てたら遺伝子操作のことやら、4強(AGFAことAmazon、Google、Apple、Facebook)が織りなす近い未来への警鐘的なこととかやってて面白かったです。

課題解決を担う「知能」においては、近い将来人工知能には勝てない、もうすでに軍門に下っている私達。

喜怒哀楽を担う「感情」にいかに訴えることができるか。

それがデザイナーであり、ビジネスマンであり、これからを生きる私達に求められているみたいです。

スクールでの教育、従業員教育、我が子への教育、そして自己教育において、大切にするものが決まってきたような気がします。

さようならお正月。

フォーエバーお正月。

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このブログについて

代表の脳内を大公開。思ったことを思ったまんまに書き殴るタイプのブログです。子どもの頃から基本的にフザケてたら、社長になってたり、40越えてたり、パパになってたりしてた人間の駄文となります。私以外のスタッフは皆さん真面目なので、弊社はれっきとした真面目な会社です。こんな阿呆に付き合わされて皆さん大変だと思います(棒読み)。