デザイナーを夢見る
永遠の少年少女たちのバイブル

しゃちょうのブログ

監督の資質

18.10.12

伊勢神宮で楽しそうに遊ぶ愛息

アニキ。

誰が読んだから知らないですが、ゴクミが国民的美少女ならば、金本知憲は国民的名誉アニキなわけです。

アニキといえば金本知憲。

アニキのあとに©を付けたいぐらいなわけです。

アニキ.inc。

たこやきアニキレインボー。

ANK50。

アニいろクローバーZ。

夢膨らみます。

ということで、野球やらスポーツの監督、指導者の本はずっと読んできたんですが、アニキは被害者なのかなって思ってます。

高橋由伸氏も同じくなんですが。

打つことに関して、プロ野球選手としては超一流なんですが、監督やら指導者としては実績ないですよね。

誰しもが最初は実績がないといえばそれまでですが、それならばそれを補うだけの監督としての資質が必要なのでは、と。

・野球脳

・組織のマネージメント

・リーダーとしての魅力(自己演出能力)

もちろんいろんなことを頭使ってやってたとは思うんですが(そうじゃないと出せない実績や経歴)、一流の監督って天才レベルで頭がいい、いろんなものの原理原則が見えてるんだろなと思うのです。

たぶん、アニキ氏はそういうところを尋常じゃない練習量でぶち破ってきた方だと思うので、どこまでの野球脳があるかは疑問です。

マネージメント力もそういう経験がどこかであったのか?

経験がなくてもどこかで学んだのか?

「人間ってこういうもんでしょ?」と学ばなくてもわかっている天才さんレベルであれば、別なんですが結果的に見たら、そのレベルではなかったのかもしれません。

リーダー論も然りです。

現役時代から「この選手は将来いい監督になるだろう」と言われる選手で、本当にいい監督になった例を知らないのです。

さておき。

アニキ氏、由伸氏、共にそうですが、そもそも球団が駒を揃えれていたのかという話のような気もします。

今の野球は監督の力でどうこうなる時代じゃなくて、球団運営力の差、戦略の差が如実に現れてるような気がします。

テレビでプロ野球を見る象徴であった阪神、巨人、中日が旧態依然としてテレビ野球、スポーツ新聞野球をやってるんですよね。

阪神から侍JAPANに誰も招へいされてない、それだけ魅力のある選手がそもそもいないってことですよね。

鉄道会社出身者に球団運営を任せるのではなくて、球団運営者もプロであるべきですよね。

鉄道出身者のマネージメントって、トップハムハット卿がトーマスとかエドワードに野球させてるみたいなもんで、プロ野球との関係性は考えにくいですよね。

人気チームという伝統があるのに、なぜそこはあぐらをかいてしまうのか全くもって意味不明です。

そんな感じで自分の監督としての資質が全くないことをさておきながら話をしてみたのですが、私の方がアニキ監督よりヒドいのかもしれません。

全ては結果。

私も現場監督、コーチ、GMとして、組織をうまく導いていかねばです。

ヒト

18.09.26

秋到来&信号機みたいなファッションセンスの息子

自分の仕事はいろんなことをまわすことだと思ってるんですが、vs ヒトなわけです。

なので、ヒトのこともっともっと知りたい知りたい。

町中でガン見し過ぎて、セクハラ行為で訴えられる日も近いかもしれません。

「自称経営者の犯人(42歳・男性)は『違うんです!ヒトのことをもっと知りたいだけなんです!』と意味不明な発言を繰り広げており、責任能力が…」

的なニュースがあったら、夜空に輝く一番星を眺めながら私のことを思い出してください。

会社やってたり、学校やってたりの理由を考えると、たまたま自分がやってきたことが活かせることだったからご飯食べてけそうだからと言えばそれまでですが、昔自分が不安に思ってたこと、悩んでたこと、怯えてたこと、絶望してたこと、全て気にしなくてよかったことだから、ま、楽しんで生きましょうやと伝えたいんだと思います。

会社やら学校やらを通して。

不安、悩み、怯え、絶望、これら全て必要な過程だとは思ってるんですが、人生のテーマが「vs 不安」「vs 悩み」「vs 怯え」「vs 絶望」「vs コンプレックス」になってる人、本当に人生もったいないと思うんですよね。

それらに意識がいってしまうせいで、道端に咲いている花、湧き水、ドングリに気づかなかったら、いろんな楽しみやチャンスを逃しちゃいますよね。

ってことを教えたくって夏、いや暦の上では秋。

不安抱えたり、、いろいろ悩んだり、怯えてしまったり、絶望したり、コンプレックス抱えたりする人っていうのは、本当はすごい優しくて繊細な方ということだと思ってます。

そのベクトルやさじ還元を間違えてしまっているだけで、本当に人生損してるなーと思ったら寂しい話で。

ということで、私やら我がスクールは「世の中には頑張っている人、真面目にやっている人には味方もいるんだよ」って教えることが使命だと思ってます。

そのためにもっともっと人にたくさんのことを与えられる人にならねばと思う42歳。

人生やっとスタート地点に立って、本当の意味で自分のやりたいようにやってやろうと思い始めたぐらいの年頃ですね。

かみのこ

18.09.18

デザインの神の子

人を動かすことの理由の一つ。

それは、恐怖心。

恐怖というのは「死」という、イメージできない事象への畏れがベースにあると思ってます。

幼稚園→小学校と歩んでいく中で、自分が特別な存在ではなくone of them、単なるクラスや少年野球チームという社会の一構成員であることを知らされれる。

凡人ってやつです。

凡人は凡人らしく、人の言うこと聞けて生きていければよかったのですが、納得できないのに人が言うから、みんなが言うからやるということができない子で。

凡人なのに譲れない何かを持ち過ぎ。

よって、この社会で生きていく資格なし。

ということで、ひとりで起業して細々とカップ麺でもすすりながら生きていこうと思ってたら、社会から求められる部分もあったみたいでどうにかこうにか今に至りまして。

凡人が天才くん、秀才くん、真面目っ子たちと戦うには恐怖心というリミッターを外すしかなく。

人が出せない一歩を出すぐらいしか、自分にできることはないということで。

死への恐怖心へのハードルを下げることしか、自分が会社や家族を守る方法を知らず。

ということで、ぶっちゃけた話肉体労働でもないし、ガマンを強いられるわけでもないので、楽しみながら脳みそクルクル回してるだけなのですが、いつかバタッといっちゃったら、その時ってのは思ってます。

人生の折り返し地点、心斎橋の交差点はもうターンしたのだろうか。

リディア・シモンのようにちょっとずつゴールに向かって日々走っているわけです。

ジ・アルフィーをバックに。

ダイエーグループの広告をバックに。

ということで、相変わらず前戯にたっぷり時間をかけすぎてしまい、気がついたら寝てしまっているタイプですが、同い年のスーパースター山本KID死去の報が。

一度だけ生で見たKIDは当て馬みたいな韓国のボクサーにあっさりKO負けしちゃいましたが、K-1 MAX初登場は本当に我が人生ベスト何位かに残る衝撃でした。

初代タイガーマスク。
呂明賜。
三沢光晴。
野茂。
イチロー。
ハヤブサ。
桜庭和志。
そして、KID。

最近だったら那須川天心。

42のオッサン史に残る衝撃だったわけです。

アスリートとしてもレスリング一家、山本ファミリーの長男坊なので当然すごいんですが、「あ、この人めっちゃケンカ強いんやろな」というメンタル。

パワー、スピード、メンタル、全てが日本人離れ。

KIDは修斗(変換でけへんやないか)、宇野薫presentsコンテンダーズの時から誌面では知ってましたが(いい印象はなかった)、初めて動いているところを見たK-1 MAXをTVで見た翌日、同僚とずっとKIDがいかに凄かったかという話をしてました。

そういう感動。

生きている間に何回かしかないから感動するんだと思います。

経営者業だったり、パパ業だったり、逃げてはいけないことばっかりです。

私はKIDみたいな芯から強い人間ではないのですが、KIDみたいに舌出して、強そうな雰囲気出しながら、これからもどんどん向かっていきますよ。

交流会回顧

18.09.11

VRを欲しがる女子

ひっさびさのスクール交流会を先週土曜日行いました!!

今回も非常に盛り上がりましたね。

お上品な盛り上がりで素敵です!!

40人っすわ、40人!!

スクール側としましては、いろんな生徒さんや卒業生の方々の化学反応が非常に楽しいのですが、なぜ初対面でこんなに盛り上がれるのか。

ひとつは「お金を払って学ぶ」という非常に前を向いたベクトルをお持ちの方々の集いなので、後ろ向きな話にはなりようがないという。

お互いを慰め合ったり、ただ笑いにも何にもならないネガティブ200%の愚痴を言い合うだけの場所が私は嫌いなのですが、皆さん前向いて生きてる方々だから、話もどんどん進むんだろうと勝手に解釈。

参加された方々には本当に感謝感謝なのですが、特に卒業しても参加してくださる方々の存在は、今就職やスキルアップを目指して頑張っている生徒の方々にとって、リアルな目標になると思います。

卒業後、楽しくなさそうに働いていたら、卒業後の自分に希望を持てませんからね。。。

そんな感じで今回も「参加者全員とお話する」という目標は達成できず。。。

今回お話できなかった皆さんは私宛にファンレターでも送ってください。

ぎむ

18.08.24

パパのZOZOスーツを着て、トーマスを見る息子

おらブログを更新するぞ。

ということで、手枷足枷を今ハズし、ついにブログを書くことを決心したわけです。

夢にときめけ! 明日にきらめけ!テクマクマヤコン テクマクマヤコン、朝起きたら和製アラン・ドロンになぁれぇ~♪

そんなことを考えている間に42歳になっていました。

甲子園を賑わす清原、桑田、水野らに憧れてたら、甲子園出場校の監督の方が自分より若かったりすることも珍しくなくなりました。

時の流れに身をまかせ過ぎてたら、結構なおっさんになっていたわけです。

ひとりで水筒と1,000円持って甲子園に高校野球を見に行ってた小学校4年生のつよし君は、今ではテレビでもほぼ見なくなってしまったから人生ってそんなものなのかもです。

人は変化するもの。

細胞的には2ヶ月後の自分は今と全く違う自分ということ。

と偉そうに書いてみましたが、あらためて皆様にお伝えすることもないのです。

デザインのいろんなことは授業で言ってますし、「こうした方がいいですよ〜」なことは大好評ツイッターで偉そうに語ってますし(時にはトイレから。時には吉野家から。)、最近は「先生のお話を聞きたい!」ということで、漫談家としてのご受講を受けることも増えてきました。

どんなことでも皆さんに喜んでいただければ何よりです。

日々進化し続けていけるように私も我が社も前進あるのみなのです〜。